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気になったらとにかく記事にしてみる雑記ブログ。

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ゾクッてする話ならこれでしょ。夏を涼しくする実体験のこわぁ〜い話。

ブログ ブログ-雑談

今週のお題「ゾクッとする話」

 

最近、自分のブログ関連の記事ばかりだったので今週のお題でも書いていこうかな。

 

というわけで、「ゾクッとする話」ということで実体験したこわーい話でもしましょうか!

 

 

 

夏と言えば、心霊体験とか怖い話をして涼むものです!笑

 

えっ!?しないって?笑

 

ここからは、本編となりますので怖い話が嫌いな方。もしくは、寝る前に読んでいる方。

 

こういう文章を書くのは苦手ですが、結構長くなってしまいました(⌒-⌒; )

時間がない方は、Pocketなどを使ってみてください。

 

ご注意ください!!

 

それでは、家の近所にある線路に関してのこわぁ〜い話。

 

f:id:designlife:20150728233707j:plain

 

幼い頃の話です。

 

登場人物

yuu(自分)

Tくん(友人)

Sくん(近所で遊んでいた子供)

 

自分がした実体験の話です。幼稚園の年長くらいの頃の話です。

 

ちょうど、この暑い夏休みのとある一日の話です。

その日は、その友人Tと近くの公園で集合することになってました。家の目の前が公園でしたので、集合時間ギリギリに行けば間に合うはずだったのですが、その日に限って早めに公園で一人で遊んでいました。

 

近所の子供は、同じ学区内なら顔を見れば大抵の子はわかるのですが、その日に限って砂場で遊んでいる同年代くらいの見たことのない少年が一人で遊んでいました。

 

「この辺りでは見かけない子だな。集合時間までもう少し時間があるし一緒に遊んでみようかな」

 

自分はあまり積極的な子ではなかったのですが、その子に吸い寄せられるように自分も砂場に向かいました。

 

yuu「一人で遊んでるなら一緒に遊ぼうよ」

 

?「いいの?」

 

yuu「もちろん!あとで、友人が合流するけどいいかな?」

 

?「うん!いいよー!やったー」

 

yuu「名前はなんていうのかな?僕は、yuuだよ」

 

S「僕の名前は"S"だよ!よろしくね 、yuuくん」

 

簡単な自己紹介が終わると、友人Tが合流しました。

 

友人Tに事情を話すと、喜んで一緒に遊ぶことに同意してくれました。

 

 

そのあと、夕方ぐらいまで遊んだあとに

 

S「ねぇねぇ、そこの小さな坂登ったら線路が見えるの知ってる?」

 

yuu「知ってるよ」

 

S「ちょっと見に行こうよ」

 

T「もし電車来たら危なくね?」

 

S「大丈夫だって、電車が来たら音でわかるでしょ」

 

yuu「そりゃそうだ。面白そうだから見に行ってみようぜ」

 

T「おれはパスな」

 

yuu「なんだよー。つまんないな」

 

T「家の用事もあるし、そろそろ帰ることにするわ」

 

yuu「そっか!じゃあ、またな」

 

T「おう!またな」

 

S「またねー。Tくん」

 

友人Tは家に帰り、Sと僕は線路を見に行くことになった。

 

はじめは好奇心が勝っていたので、行くことにはためらいもなかったのですが、坂を登っていくにつれて恐怖とドキドキ感がハンパなかった。

 

yuu「ちょっと大丈夫かよ」

 

S「大丈夫だって、もしかして怖いんだー」

 

yuu「怖くねぇーよ!ちゃっちゃか見ちゃおうぜ」

 

小さな坂を登り終えて線路が見える位置まで来た。もちろん、線路内に足を踏み入れることはしなかったが、その坂から体を伏せたまま乗り出せば線路は目と鼻の先だった。

 

その時の自分は、恐怖心があったのでなかなか線路を見えずにいたのですが

 

S「yuuくん、早く来てそっちの方向見てみてよ!線路ってすごいなぁー」

 

恐怖があったが、やっぱり好奇心が勝ってしまった。

 

yuu「どれどれ」

 

体を線路を覗き込もうとしたその時である。

 

?「yuu!!なにやってるの!!」

 

その声を聞いた瞬間のことだった。

 

 

猛烈な風と大きな音が、自分の頭の後ろから通り過ぎて行ったのである。

 

電車が、目の前を通り過ぎたのである。

 

 

そうだ。その声がなかったら、自分の首はいまごろどっかに吹っ飛んでいただろう。

 

その声は、自分の母親の声だった。たまたま、車で出かけた時にその場所を通ったみたいだ。

 

自分は、恐怖のあまりすぐに坂下りて母親の車のところまで走って行った。

 

母「一人で何しているの!!」

 

一人で?

 

一人で何しているの?

 

yuu「一人じゃないよ。もう一人、友達が居たんだと思うんだけど」

 

母「バカげたこというんじゃないの。一人で線路の中に入ろうとしていたじゃない、冗談はやめて。そこは危ないから、絶対に近寄らないで!」

 

この時のことは、よく覚えている。ひどく怒られたけど、Sと一緒に線路を見に行ったんだ。

 

二人でね。

 

もし、Sが轢かれたなら電車も止まってそれどころじゃないだろう。なぜ、一人だったのか…

 

もちろん、最初からいなかったかのようにSは姿を消した。

 

僕は、怖くなってそのまま母親の車に乗り家に帰った。

 

 

その話を、おじいちゃんにも話した。

 

おじいちゃん曰く、かなり昔に小さな坂の場所で電車の人身事故があったそうだ。

 

おじいちゃんは、

 

「見たことはないけど、周りに住む人は良く”出る”って噂だったんだよ」

 

その噂とは、事故があった線路の近くには線路を潜って渡る道があるのですが、夜な夜な一人で何かを探す小さい子がいたそうです。

 

「ないよぉ〜どこにあるんだよぉ〜」

 

そこを通る人が、その子に

 

「こんな夜遅くに何を探しているんだい?」

 

と聞いてみると…

 

 

 

「僕の首がないんだよぉ〜」

 

 

 

と、首がない子供の霊が出てくると噂だったみたいです。

 

人身事故が起きた時に、事故にあった人の首から下はなんとか見つかったみたいなのですが、首だけが見つからなかったそうです。

 

もしかしたら、誰か一緒に道連れにする為に自分が選ばれたのかもしれません。

今になって、思い返してみてもゾクッとする体験でした。

 

 

おしまいです!

 

文章、下手くそですいません( ;´Д`)

 

冗談にも見えますが、本当にあった話です。

電車の音が聞こえなかったのに、なぜ母親の声が聞こえたのかいつまでたっても謎のままですがε-(´∀`; )

 

それにしても、心霊体験をする時って普段とは違う不思議な空気にのめり込まれてしまう気がします。

 

そんな、自分が体験した実体験でした!

 

少しは、涼みましたかな?笑

 

それでは、みなさんもお気をつけて。