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USEFUL TIME

気になったらとにかく記事にしてみる雑記ブログ。

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プリンターに対応しているクラフト紙を集めて、自作ブックカバーを比較してみた。

ライフハック ライフハック-DIY

 

先日、紙で自作のブックカバーに役立つサイトを紹介したのですが、「ブックカバーを作るならやっぱりクラフト紙でしょ!」と思い立ったので、プリンターで使えるクラフト紙をかき集めて比較してみようかなって思います( ´ ▽ ` )ノ

 

プリンターに使えるクラフト紙ですが、主にインクジェットに対応しているものを選びました!カバーの自作を考えている方の参考になればと思います。

 

 

 

f:id:designlife:20150920224755j:plain

 

 

いい値段から100均まで

 

クラフト紙って…

 

何気に高い!!笑

 

高い物は、高いですよね( ;´Д`)

 

とりあえず、今回は3種類のクラフト紙を準備しました!(A4サイズで)

 

f:id:designlife:20150920225543j:plain

 

左から順番に紹介しますね。価格はわかりやすいようにアマゾンでの価格を表示させていただいています。

 

左:Kami Creator 10枚 ¥403

中:エトランジェ ディ コスタリカ 50枚 ¥300

右:100均(Can Do) 60枚  ¥108

  

特徴から言います。商品リンクも一緒に貼っておきます。

 

 

Kami Creatorのクラフト紙は、他の2つに比べると厚みがあり表面は多少ザラザラしています。

 

 

エトランジェ ディ コスタリカは、スタンダードな薄さでちょうどいい感じの質感ですね。

 

100均は、エトランジェ ディ コスタリカと似たような質感ですが「やっぱり100均だなぁー」といった感じ。

 

この三つを比べてみると、100均が一番コスパはいいですね!ただ、エトランジェの質感と色合いが一番好きですね。

 

色の濃さでデザインを考えてみるとオシャレかもね

 

色の濃さも各社結構な違いがありましたので、そちらも一緒に比較しまーす( ´ ▽ ` )ノ

 

「紙の自作ブックカバーなんだから、そこまでこだわらないっしょ!(笑)」

 

そういう人は、迷わず100均のクラフト紙を使ってください!笑

 

f:id:designlife:20150920225238j:plain

 

左から右に濃い→薄いの順番で並べてみました。

写真だと少々わかり辛いと思いますが、Kami Creatorさんのクラフト紙は結構濃い感じがしました。

 

f:id:designlife:20150920231222j:plain

 

そして、これが印刷したものです。

 

01 エトランジェ ディ コスタリカ

02 100均一

03  Kami Creator

 

今回はFUMIKURAさんのブックカバーの素材を使わせていただいています。

 

f:id:designlife:20150916004018p:plain

http://www.usagi-g.net/fumikura/about.phpwww.usagi-g.net

 

ダウンロードできるサイトをまとめた記事もありますので、気になる方はそちらもどうぞ…

 

 

designlife365.hatenadiary.com

 

  

印刷した印象だと、100均の紙だけ少しかすれてしまった…(´Д` )ザンネン…

 

他の二枚は、問題なくキレイに印刷されました!

 

キレイさを求めるなら、エトランジェなのかなって感じます。

 

Kami Creatorは、ポスター向きかな。値段も高いですし…笑

 

 

とりあえず、比較はこの辺にしておいて。

 

カバーにしてみると…

 

というわけで、印刷した用紙をブックカバーにしてみましたよ♪( ´▽`)

 

 

f:id:designlife:20150920233301j:plain

 

 

 わかり辛い画像で申し訳ないです( ;´Д`)

 

やっぱり、普通紙よりクラフト紙の方が良い味出ている思いませんか?

 

思うでしょ!?

 

「クラフト紙のブックカバーいいなぁ」

 

そう思ってきたでしょ!!笑

 

はい。

 

各社とも良い味を出しているのですが 、つけてみて実際に読んでみると違いがわかってきました。

 

持った感じで一番好印象なのは…

 

Kami Creatorでした!

 

僅差で、エトランジェが2位でしたね。

 

100均は、やっぱり「あぁーこんな感じだよね」と値段通り。ですが、コスパを考えるなら悪くない。

 

Kami Creatorさんの良いところは、やっぱり厚みでしょう。

 

薄くも厚くもなく、ちょうど良い厚みでしっかりと本を守ってくれる感じがしました。触った感じの質感が、とても持ちやすかったです。

 

エトランジェは、紙の厚さとしてはスタンダードなのですが、持ってみると結構読みやすいです。

 

値段も、そこまで高くないので総合的で見るなら一番ですね。

 

Kami Creatorさんは、少し高い…

 

やっぱり、ポスターの自作に向いていると思います。インテリアで使ったら、素敵なんだろうな。

 

しっかりとしたカバーなら、Kami Creator。

スタンダードなら、エトランジェ。

コスパなら、100均。

 

ってな感じですね。

 

簡単なレビューですいません(⌒-⌒; )

 

お詫びに、ブックカバーをつけるときのコツを伝授したいと思います。

 

カバーをつけるときのコツ!

 

ブックカバーをつけるときに、

 

「うまくつけられない…」

 

という方には必見!

 

また当たり前のことを書いてしまう自分が恥ずかしい…笑

 

あまりいないと思いますが、参考にしてみてください!

 

カバーをつけるときの折り目なのですが、自分は印刷した用紙の上に本をおいて合わせるようにしています。

 

カバーの折り方についてこちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

gathery.recruit-lifestyle.co.jp

 

 

折り方がわかったら、まず本の上部に当たるところを先に折ります。

 

この次がポイントなのですが、裏側にして本の長さを合わせます。

 

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画像のように、本をなぞるように折り目をつけてあげます。(少し長めに、折るのがベスト!)

 

本の表紙にはめ込むところを折っていくのですが、うまくデザイン通りに折れない場合があります。( ;´Д`)

 

そこで、中心がわかるように半分に少しだけ折り目の印だけつけておくと合わせやすいです。

 

中心がわかったら、画像のように本に合わせて折っていきます。(中心の折り目が背表紙の中心に来るように)

 

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こうすると、簡単にカバーをきれいにつけることができます!

 

「こんなの当たり前じゃん!」

 

すいません…笑

 

というより、説明下手で申し訳ない(´Д` )

 

 今回は、ブックカバーの用紙を考えてみる記事でしたー!

 

ぜひ、クラフト紙を買ってみて紙のブックカバーを作ってみてはどうでしょうか?

 

それでは、また( ´ ▽ ` )ノ