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バンド初心者に教えておきたい心得

 

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大学時代にバンドを組んでボーカル&ギターを担当していたのですが、バンドを組むことが初めてで「上手く演奏できるか」「歌を上手く歌うための練習ってなんだろう」「楽器初心者だけど大丈夫?」って不安になったのを今でも覚えています。

 

僕がバンド初心者の時に実践した心得をボーカル寄りで書いていきたいと思います。初めてバンドを組んで演奏をする方のお力になれれば良いです。

 

 

まず目標とするのは…

 

バンドを初めて組む人の中には、『楽器の経験は?』『上手く演奏できるかわからない』とか色々と悩んでしまうケースが多いと思います。

 

これだけは言っておきますが、楽器の経験がなかろうと上手く演奏できなかろうと音楽が好きならそれだけで十分

 

はじめに目標とすることは、ライブに出ることではなく音楽に触れ合うことです。そのあとにライブの出演をすれば良いと思っています。

 

バンドメンバーが初心者だらけでも全く問題なしです。ライブに向けてみんなで練習することはめちゃくちゃ楽しいことですし、バンドは結果より過程が大事だと思っています。 

 

まずはメンバーとの交流

 

バンドにおける重要な要素はここです。ボーカルなら演奏をメンバーに委ねているわけです。「おれが歌っているんだから着いてこいよ!」これダメな。本当に。

 

自分が一番重要視したことは、メンバーとの交流リズム隊(ベースとドラム)との会話です。

 

チームとして曲を作っていくということ。「あいつ全然上達しないよな」とか思っちゃダメ。何かに躓いているメンバーがいたら手を差し伸べてあげる。何か違ったらはっきりと言うことです。

 

ライブをやる上で重要になってくるのは、リズム隊だと思っています。オーディエンスからしたらギターやボーカルが目立ちますが、ベースとドラムはバンドの要って言っても過言じゃないくらい重要なポジションです。

 

ライブはどうなの?

 

バンド初心者の方からしたら、『ライブに出演する=演奏が上手くなくてはいけない』と思い込んでいる人が多いのではないかと感じます。

 

ぶっちゃけ下手でも良い!楽しければ問題ない!ライブに出演することに対してハードルをあげすぎるのは良くないですよ。

 

初ライブなんて上手くいく方が珍しいです。むしろ、最初から上手い演奏をできる人たちは相当センスが良い人だと思っています。

 

色んな不安があると思いますが、縮こまらずに積極的にライブに出ましょう!だらだら練習しているより、ライブに出る方が良い練習になるし一番の上達法です。

 

楽器経験もなしに1ヶ月後にライブ出ようって言うのは無謀すぎるので、バンドを組み始めて3ヶ月後くらいにはライブに出る感覚で良いと思います!

 

ギターも一緒に練習しよう

 

これはボーカルのみ担当の人に言えることです。なぜボーカル以外の練習をするの?って思う人もいると思います。

 

音楽は生き物です。録音された曲で反復練習することも大事ですが、生音で練習することがとても重要になってきます。ギターの練習なら歌いながら弾くことも可能ですし、生音で歌うことができます。

 

もちろん演奏している人の癖もあると思いますが、CDやカラオケで流れるバックコーラスと違ってテンポも乱れることもあれば、ミスってみんなのリズムが崩れることだってあります。

 

リズム隊の人とはコミュニケーションをより多く取る。ギター担当の人とは一緒に練習したり教えてもらったりする。誰かに教えることは自信にも繋がったりしますので、こういう細かいことは重要なことです。

 

自分考えは少しやりすぎな気もしますが、このくらいの心構えが大事ですよね。

 

ギター上達法が気になる方は過去記事も一緒にどうぞ!

 

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ボーカルは腹式呼吸をできるように

 

ボーカルにとって一番大切なのは、腹式呼吸です!腹式呼吸ができる人は声量アップを目指してください!

 

たまに喉だけで歌ってしまうボーカリストの方がいるのですが、腹式呼吸をマスターするだけで歌える曲数が増えます。周りの音に声がかき消されてしまわないように歌ってしまうと喉を痛めますので、腹式呼吸や声量アップの練習は毎日少しの時間でも良いのでやってください。

 

参考になった記事も一緒に紹介させていただきます。

 

 

これは経験談ですが、大学のサークルで学園祭になるとバンドの掛け持ちでめちゃくちゃ歌う機会が増えるので、腹式呼吸は早めに取得して歌う癖をつけておいた方が良いです。3日で約30曲歌ったのですが、学園祭が終わったと共に高熱が出たのは今でもい思い出です。笑

 

上手く歌えなくてもノリでいける

 

上手く歌えなかったらどうしようとか思っている君へ。バンドなんて8割ノリだぜ。歌詞が飛ぼうが何をしようが、ノリが良いバンドって楽しいぜ!バイブスあげてこうぜ!

 

まぁー最初のうちは、上手く歌うことを意識するよりもライブの雰囲気を掴んでいきましょう。初めてライブするのに「失敗したら」「歌詞が飛んだら」とか思わなくても大丈夫です。

 

気負いすぎると失敗の元になりますので、リラックスしてライブに臨みましょう!

 

自分の音域を知ること

 

出ない音域の曲を歌わないことです。歌わないって言うよりかは、自分の出る音域で歌った方が良い

 

曲の音程通りに歌わなければならないとかないんで、自分にあった音程で歌うべきだと思います。

 

自分の声にあった音域で歌うことが一番大事だし、僕はその方がカッコ良いし個性があって良いと思っています。

 

カラオケでも言えることですが、無理して高い音程で歌うならキーを落として歌った方が聞いている方も辛くないですし、オリジナル感が出て良いですよ。

 

まとめ

 

初めてバンドを組んで色々と悩むことも多いと思いますが、別に初心者だらけのバンドでも良いじゃない。みんなで切磋琢磨して1つの音楽を作ることはとても楽しいことなので、積極的にライブも出るべきだと思います。

 

ただバンドを組んだらモテるとか言っている人は、観客にモテるように努力してくださいね!バンドを組んでもモテないですけどね!笑

 

今回は、ライブ初心者のためのアドバイスをボーカル寄りで書かせていただきました。楽器を初めて触れる人も、初めて人前で歌う人も、音楽は楽しむべきものなので精一杯楽しんでくださいね!

 

それではっ!