読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

USEFUL TIME

気になったらとにかく記事にしてみる雑記ブログ。

MENU

noteって知ってますか?あなたの作品をノートにしてませんか。

ガジェット ガジェット-サービス

 

某プロブロガーの方が、noteに移行したという記事を見かけたので、「noteってなに?そんなに今アツいの?記事するか!」と、今に至ります。笑

 

ちなみに、紙のノートのことではなくcakes(ケイクス)が運営しているWebサービスのnoteですからね!!笑

 

ちょうど小説を書く場所を探していたので、少しまとめていこうと思います!

 

 

f:id:designlife:20160215203221j:plain

 

 

noteとは

note.mu

 

noteでは、自分の作品をノート(記事)にしてファンの方に届けるというサービスです。

 

機能としては、

 

  • トーク(Twitterみたいな機能)
  • イメージ
  • テキスト(長文)
  • サウンド
  • ムービー

この5つのノートを作成できます。

 

自分で作ったイラストや動画をノートにして、無料・有料のコンテンツとして公開することが可能です。

 

自分のアカウントをフォローしてくれた方との交流もできますので、ファンとのつながりを大事にできます。

 

マガジン機能

 

Twitterでもつぶやかせていただいたのですが、

 

 

ノートを1つにまとめることができるマガジン機能もあります。

 

この機能を使うと、小説やコラムの連載・写真集やイラスト集も作ることができてしまうのです。

 

ノートと同様に有料コンテンツとしても販売できますので、自分の趣味を生かした副業になるのではないでしょうか。

 

有料コンテンツについて

 

自作のノート・マガジンを販売する際には、100円〜10000円の値付けをすることができます。

 

作ったノートやマガジンを単体で売るのか、月額(継続課金)としても販売することができます。

 

無料で公開されている記事にも、クリエイターの方にサポート(投げ銭)をすることも可能です。

 

f:id:designlife:20160214175335p:plain

https://note.mu

 

上のクリエイターをサポートを選択すると、100円・500円・自由金額のどれかを選ぶことで、応援したいクリエイターをサポートすることが可能です。

 

クリエイターの方は、このサポートがあるおかげで無料で作成してもモチベーションがあがりますね!

 

報酬は?

 売り上げ金額から決済手数料を引いた額の10%をプラットフォーム利用料として差し引いた金額が報酬になります。

 

この決済手数料は、携帯キャリア決済クレジット払いの2つの決済によって手数料が違います。

 

  • クレジット払い=5%
  • 携帯キャリア払い=15%

 

になります。

 

買っていただいた方がクレジット払いの場合は、売り上げ金額の5%が差し引かれて、プラットフォーム利用料としてさらに10%が引かれた金額になります。

 

わかりづらいですね( ;´Д`)笑

 

簡単にまとめると、売り上げ金額から15%が報酬になります。

携帯キャリアなら、25%を差し引いた金額になります。

 

売り上げの支払いは、1000円からの支払いになっています。

 

支払い申請した場合は、振り込み手数料として260円かかります。

 

情報商材はダメですよ

 

ファンクラブやコラム連載をするのは良いのですが、禁止事項がちゃんとあります。

 

著作権などの基本的な情報は省きますが、情報商材はダメなのでコンテンツを作る際には十分気をつけてくださいね( ;´Д`)

 

利用規約のリンクも載せておきますので、詳しく知りたいという方は参考にしてみてください。

 

ご利用規約|note

 

 

noteを始めてみようと思う

 

まだ記事を投稿していないのですが、アカウントは作りました( ´ ▽ ` )ノ

 

使い方はまだ良くわかっていないのですが、Kindle本に使い方についてまとめている本があったので、そちらの方も紹介しておきます。

 

 

楽しいnote生活

楽しいnote生活

 

 

気になる方は一度目を通してみると良いかも。

ちなみに、100円で購入可能です! 

小説を書きた人なら…

 

小説に関する記事については、いくつも取り上げさせていただいたのですが、短編小説を気軽に書きたいという方にとっては良いサービスなのではないでしょうか?

 

個別に作った小説を1つにまとめられるという点では、本当に魅力的ですね。

 

一応、小説に関しての過去記事も一緒に載せておきます。

 

designlife365.hatenadiary.com

 

簡単な小説を書くのであれば、超ショートショート小説が良さそうだな。

スマホからでも書き込めるし。

 

たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座

たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座

 

 

まとめ

 

noteに関して賛否両論があると思いますが、youtubeだったり自分の趣味を副業・仕事として選ぶことができるのは、とても良いことだと思います( ´ ▽ ` )ノ

 

PC・スマホからでも簡単に記事を作成できるし、ファンとの交流もしっかりできるので、とても魅力があるなって感じました。

 

しかしながら、禁止事項にあった情報商材を隠れてひそひそとやっている方がいないと良いけど…

 

自分の個性を仕事に。自分の趣味をつなげるサービスになってほしいな。

 

それでは、本格的に執筆活動を始めたら報告させていただきます(^^)