USEFUL TIME

気になったらとにかく記事にしてみる雑記ブログ。

真面目な話してる時の文末に付いてる〝笑〟がどうしても気になる。

 

f:id:designlife:20171110005136j:plain

 

皆さん、真面目な話をする時は、電話派ですか?それともLINEやメール派ですか?

 

圧倒的に電話派なのですが、どうしてもLINEやメールで伝えなくてはいけない時ってありますよね。

 

LINEやメールで伝えることは別に否定しないんですが、真面目な話や相手がミスをした時、文末に〝笑〟が付いてると気になってしまうんですよね。

 

今回は、『文末に使われる〝笑〟』『多用する人の心理』について書いていきます。(温かい目で見守りください…)

 

 

真面目な話ほど〝笑〟を使わないで

 

ここ最近の実体験ですが、「このシチュエーションで〝笑〟使う?(笑)」ってことがありました。

 

今まで気にしたこともなかったのですが、さすがに相手のミスで使われたのでイラってきたんですよね…

 

そんなシチュエーションマジであんのかよ…

それがあったんだよ… 

 

何が言いたいのかっていうと、真面目な話やミスをした時に〝笑〟を使われると返信を読んでいる人は不愉快な気持ちになるってことです。

 

自分がされた実体験 

 

自分がされた実体験を書かせていただきます。

 

送った気でいたんだけど、招待状届いてない?笑笑

届いていないよ。

送ったと思ってた〜( ;∀;)
ごめんね〜(>_<)

 

この時点で返信返してないっす…

 

笑笑ってなんやねん。wwの方がまだマシだわ。(そこじゃない)

 

冗談が通じないと言われるかもしれないけど、「さすがにこれはないわ〜」って感じましたね。 

 

「じゃあ、優さんには〝笑〟とか〝w〟は使えない…」って思う人もいるかもしれない。このケースだけイラって来たので、気にせず使ってください!

 

アンケートも取りました

 

もしかしたら自分の心がめちゃくちゃ狭いかもしれない…そう思ったので、Twitterでアンケートを取りました。

 

 

協力してくれた方々、本当にありがとうございました!

 

少数票しか集まっていませんが、『誤ったことをしたのに〝笑〟を使われる』が多くの票を獲得。(一安心)

 

少々、その他の意見が気になるところもありますが、自分のしたミスはしっかりと謝りましょう。

 

「謝ればなんでも良いじゃん」は、利己的すぎですよ。

 

自分の立場が上でも、しっかりと謝れる大人ってスマートですよね。

 

文末に〝笑〟を付ける人の心理

 

少し気になったので、調べてみることにしました。

 

色々と調べてみたのですが、『自分が不機嫌ではないことをアピールしている』らしい。

 

って言うことは、空気を読めない〝笑〟は「逆ギレしてないよ!気にしないでね!」ってことになる。

 

うん。ちょっとよくわからん。

 

相手との関係が悪くなりたくない、気を使ってしまう性格なのかもしれません。(笑)は相手に気に入られたくて、使用している場合もあります。相手がLINEに(笑)を使用していたら、あなたに気があるのかもしれません!ただ、乱用する人は、気を使いすぎる人かもしれないので逆に労ってあげてくださいね!

何気ないLINEから本性がわかる!LINE口癖パターン5選|相席ナビ

 

なるほど…これなら納得がいきます。

 

〝笑〟を文末で多用する人は、「自分がしたミスで仲が悪くなりたくない」「〝笑〟をつけているけど開き直ってないよ!」ってことになりますね。

 

受け手もできれば誤解はしたくないので、 多用してくる人に対しての知識を持っておいても良いかもしれないですね。

 

多用する人も気をつけるべき

 

文章というものは簡単に誤解を招くことがあります。LINEやメールだってそうです。

 

使い方次第では相手にどう取られるかわからない。

 

「親しき仲にも礼儀あり」ということわざがありますよね。

 

「いつもの癖で付けているから…」「そこまで気にしないだろう」って思ってても、受け取った相手が嫌な気持ちになるかもしれないってことだけは頭に入れておくべきだと思います。

 

特に冗談が効かない場で、文末に〝笑〟を使わない方が良いんじゃないかなって感じますね。

 

まとめ

 

文章っていうのは難しい。この歳になって、こんなにも空気の読めない連絡をもらうとは思いませんでした。

 

しっかりとケースバイケースの連絡ができるように、自分も含め皆さんも気をつけましょうね!

 

使うシーン次第で、相手に与える印象も変わってきますからね。

 

ちなみに、恋愛で〝笑〟を日常的に使ってくるのは、「相手に好意を持っている」「信頼関係を築きたい」という心理もあるので、恋愛中の方々チェックしてみてくださいね!(完全に当たるとは言っていない)

 

それではっ!