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貯金ができない人に必見!貯金できる人になるための5つの準備。

多くの人に効果があるかわかりませんが、今まで貯金ができなかった自分が、実際に貯金ができるようになったお話をしたいと思います。

絶対に貯まる方法ではなく、貯金をできるようになる記事なのでご注意ください。

効果は人によって偏ると思うので、こんな方法もあるんだぐらいで読んでください。

ローン・クレジット払いの支払いを終わらせる

貯金を始める前に、まず最初に借りているお金やローンの支払いを優先しました。(奨学金などは除く)

やはり、マイナスなお金があるとなかなか貯まりづらく、なぜか支払いを終えた後からお金の管理がしやすくなりました。

それ以降、クレジットから引かれるお金はスマホと月額で決まっているお金のみにしています。

クレジットはポイントも貯まるし便利なのですが、貯金を優先したいなら出来るだけ現金で買い物した方がお金の管理がうまくできるようになると思います。

大型連休などで、所有している銀行のATMでお金が下ろせなくてクレジットを使うのは良いと思います。

ただショッピングでクレジットカードを使うのは良いと思いますが、キャッシングでクレジットを使うのはやめた方が良いでしょう。

目標達成すると貯金ができる体質になっている

ここからがスタートラインです。

まずは目標をたてると思いますが、金額は小さいより今まで貯めた金額より多めにたてると良いです。

100万でなくても良いのですが、自分は新生活資金として約1年間で100万円を貯める事ができたのですが、貯める前までは「絶対に貯まらない金額」と思っていましたが、目標を達成した後でも、1年間で100万円貯めれたという自信が付いて「頑張れば貯まるお金思うようになりました。

自分の収入から、月いくら貯めれば目標達成できるか計画がしやすいので目標は一番始めに行うと良いでしょう。

定期預金を作る

貯金箱を買うお金があるなら、span class=”marker2″定期預金を作って貯金を始めた方が断然良い。

特に、自分は面倒臭がりでお金があったらあるだけ使ってしまうタイプだったので、定期預金を作って余ったお金はすぐに通帳に入金しに行ってました。

お金を下ろすために、わざわざ窓口まで行って下ろすのが面倒くさいって思ったら貯金に手を出すことはなくなると思います。

おすすめとしては、勤務先の近くにある銀行や自宅の最寄駅に近くにある銀行の口座を作ると時間によっては小銭も入金できるのでおすすめです!

1日に使えるお金で計算してみよう。

span class=”marker2″1日に使えるお金の方が、お金が余りやすかったです。

定期預金やクレジット・奨学金など引かれた後に、自由に使えるお金が10万円だとします。月に10万円も使えると思ってしまったら結構大きな買い物をしてしまいがちでした。

それを『』に変換してみてください。

そうすると、約3300円ほど使えることになります。

1日に1000円しか使わなければ、2300円余ります。もし、休日に出かける事があればその日まで少し我慢すれば窮屈になる事もなかったです。

給料日前に、余ったお金はなるべく全額定期預金に預け入れしていました。

お金を引き出し日を決める

引き出し日を決める事で、コンビニで引き出す日頻度を最小限にしましょう。

ポイントとして、お金を引き下ろす時は記帳と一緒に下ろす癖を付けると良いでしょう。通帳にいくら入っているか目に見えて管理がしやすいのでおすすめです!

お金を貯める体質を作るために、この4つの事を心がけました。

最初の3ヶ月は、ローンの返済などで貯金はなかなか貯まりませんでしたが返済を終えてから9ヶ月月はビックリするくらい貯まっていきました。

ただ、通帳はあまり見ないようにしていました。

ぜひ、お金を貯めたいと思っていても貯める事ができない人の参考になったら嬉しいです。

それではっ!

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