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ボーカルを引き立てるバランスの良い高音質。アクティブノイズキャンセリングイヤホン『Decoka DK100』をレビュー。

コードレスイヤホンが流通してもなお、有線イヤホンを使っている人も多いはず。

音楽が好きな人ならアクティブノイズキャンセリング機能(ANC)付き、ハイレゾ対応、高音質のイヤホンを買いたいですよね。ANCが搭載されているイヤホンって値段が高いっていうのがネックになってきます。

今回は、ANC機能付きなのに低価格、ボーカルを引き立てる高音質でハイレゾ対応のアクティブノイズキャンセリングイヤホン「Decoka DK100」をレビューしていきます。

アクティブノイズキャンセリングイヤホン Decoka DK100

今回、Decoka様よりアクティブノイズキャンセリングイヤホン Decoka DK100をご提供して頂きました

出先でDK100を使用してみたのですが、驚くべきはアクティブノイズキャンセリング機能。スイッチ一つで周囲の雑音をシャットアウトしてくれるので、長時間の電車での移動、作業中に音楽を聴きながら集中したい方にかなりオススメなイヤホンです。

3,999円で購入できるコスパの良さ雑音を消してくれるANC機能ボーカルを引き立てる高音質にはかなり感動してしまいました。

特徴

それでは特徴を書いていきます。

  • アクティブノイズキャンセリング機能付き
  • 周囲の音を聞き取りやすくするモニターモード
  • 手元で音楽や通話の操作ができるリモコンを搭載
  • 1.5時間の充電で最大20時間の音楽再生(ANC機能)
  • 高音重視でバランスの良いサウンド
  • 長時間装着していても快適
  • IPX4防水/IP5X防塵搭載
  • マイク内蔵で通話可能
  • カナル型イヤホン
  • 絡みにくいコード
  • ハイレゾ対応
  • 18ヶ月保証

以上。

私自身、アクティブノイズキャンセリング機能付きイヤホンを初めて使用したのですが、「電車の雑音がなくなった…アナウンスが聞こえない…」ってくらい、音楽を聴いていると聞こえてくる周囲の雑音を消してくれます

モニターモードにすれば周囲の音が聞こえやすくなるので、電車のアナウンスを聞きたい、コンビニなどのレジの時など、ボタン一つで切り替えられるのも良いポイント。

音質についてなんですが、印象として高音が綺麗に聴こえました。全体的にモニターしてみると、ボーカルが引き立つバランスの良さを感じました。

小雨や汗、 砂煙にも対応していて、外れにくいカナル型イヤホンなので、ランニングや屋外でのスポーツをしながら使いたいという人にもオススメ。

手元で必要最低限の操作が可能

リモコンのマルチファンクションボタン(MFB)を使うことで、通話や音楽の操作を手元ですることが可能になっています。

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手元のリモコンで操作できる機能も一覧で書かせて頂きます。

電話

  • 受話/切断
  • 着信拒否

音楽

  • 音量調整
  • 再生/一時停止
  • 次の曲/前の曲

イヤホンとして使用する分には、十分なくらい必要最低限の操作を手元でできます。正直、手元での操作できる機能はこれくらいで十分だと感じています。

レビュー

それでは開封レビューといきましょう。

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アクティブノイズキャンセリング機能付きで4000円を切る値段なのに、しっかりとした外箱。

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蓋を開けてみると、スポンジの緩衝材で守られています。

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内容物は…

  • イヤホン本体
  • Micro-USBケーブル
  • イヤーパッド3セット(S/M/L)
  • イヤーフック3セット(S/M/L)
  • 取扱説明書
  • ポーチ

以上の6つ。

イヤホンを収納できるポーチまで付いてくるとはかなりお買い得です。デザイン性も悪くないポーチなので、イヤホンの収納以外にも小物の収納にも使えそうですよね。

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音漏れの少ないカナル型のイヤホン。かなり軽量で長時間付けていても疲れにくいです。耳にしっかりとフィットしてくれるので、ランニングをしてもなかなか外れにくい印象。

DK100のイヤホンコードは、付属のポーチに収納せずにカバンの中に放り込んでも絡みにくかったです。

コードが絡みにくいとスポーツをしていてもストレスになることもないですし、適当にカバンの中に入れても絡んでいるコードをいちいち解く手間も省けるので嬉しいポイントですね。

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音量などを操作するリモコン部分は、イヤホンの側が音量+イヤホンジャック側が−になります。MFB部分に出っ張りがありますので、操作ミスをすることなく使用できました。

ANCユニットが少し残念

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ANCユニット部分ですが、少々重さを感じました。イヤホンジャックの近くに付いているので気にならないって言えば気になりませんが、「クリップがあったらよかったのに…」と感じました。

ANCユニットのステータスについても少し書かせて頂きます。

  • ノイズキャンセリング/モニターモード:グリーン点灯
  • 電源オフ/バッテリー残量不足:消灯
  • 充電中:オレンジ点灯
  • 充電完了:グリーン点灯

になります。

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ANCやモニターモードを使用するには、ANCユニットを充電する必要があります

注意点を一つだけ書かせて頂きますが、ANCユニットは自動オフ機能を搭載していません。充電残量がなくなっても普段通り使うことができますが、ANC/モニターモードを使用できなくなります

使い終わったら、しっかりとANCスイッチをオフにするようにしてください。

PS4でも問題なく使用できました

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PS4に繋いで使用してみたのですが、アクティブノイズキャンセリング、モニターモード、マイク共に問題なく使用することができました

ANCをオンにすることでゲームに集中することができるので、かなり重宝しそうです。(ゲームのやりすぎには注意)

FPSでは少し物足りない部分もありました。左右の足音にはしっかりと対応できたので、ライトユーザーの方なら十分なイヤホンではないかと思います。

長時間装着していても疲れにくいので、友人とワイワイ通話しながら長時間プレイしたいっていう人にかなりおすすめのイヤホンです。

集中したい時に重宝するイヤホン

実際に数日ほど使用してみましたが、音楽を集中して聴きたいという人にはもってこいのイヤホンではないかと感じました。

アクティブノイズキャンセリング機能がついて、ハイレゾにも対応していながらこの値段にはかなり驚いています。低音重視ではないにしろ、ボーカルを引き立てるバランスの良い音質にはかなり惚れ込みました。

アクティブノイズキャンセリングを使って、音楽の世界にどっぷりと浸かって楽しみましょう。

まとめ

初めてアクティブノイズキャンセリング機能が搭載されているイヤホンを使用してみたのですが、めちゃくちゃ感動しました。っていうより、電車の中で使用したときは、かなり快適な空間で移動することができました。

ボタン一つで周囲の音を聞きやすくするモニターモードの便利さ、コードの絡みにくさ、バランスの良い音質を考えると、4,000円以下で購入できるイヤホンの中では〝買い〟のイヤホンではないでしょうか。

今回は、低価格で購入可能なボーカルを引き立たせる高音質。アクティブノイズキャンセリングイヤホン「Decoka DK100」をレビューしました。

ハイレゾにも対応しているので、是非この機会にチェックしてみてはどうでしょうか?

それではっ!

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