タイプ別にオススメしたいアイコスケースを紹介します。

IQOSケースが徐々に流通してきて、「どんなケースを買ったら良いかわからない」「結局、自分にあったケースはどれなの」という人も多いのではないでしょうか。

今回は、 IQOSユーザーのタイプ別にオススメするIQOSケースをまとめて紹介していきたいと思います!

iQOSケース

ケースやスキンシールを扱っているメーカーが増えてきました。どんな人にどんなケースが向いているのか、使用する人のタイプ別に書いていこうと思います。

それぞれの特徴を5つのタイプに分けて書いていきます。自分にあったアイコスケース購入の参考にしてみてください。

スキンシール

簡単にオシャレなカスタマイズしたい人には、気軽にアイコスをカスタマイズできるスキンシールがオススメです。

アイコス本体の基本的なカラーバリエーションは、ホワイトとネイビーの2種類。「ケースは本体が大きくなるから嫌だ」「在庫がなくて自分の好きな色が買えなかった」という人にも嬉しい商品です。

wraplusのスキンシールがオススメ。

wraplusについては、MacBookのスキンシールで紹介させていただきました。気になる方は過去記事からどうぞ。

オシャレなスキンシールを手軽に貼りたい!そんな人にはwraplusのスキンシールがオススメだぜ!

安心の3M社製ダイノックフィルムを使っていること、ラインナップも31種類1,590円と少し高めです。木目調やカーボン調のデザインもあるので、自分好みにかっこよくオシャレにカスタマイズできます。(現在:2017/07/23)

wraplusのスキンシールの場合、『貼り付ける時に気泡が残らない』『剥がす時にノリが残らない』という特徴があります。貼るのも簡単で綺麗に剥がせるので、新しいデザインのスキンシールに交換したい時に嬉しいですね。

本体の厚みを気にする人向け

スキンシールの最大のメリットは、『簡単にカスタマイズができる』『本体が大きくならない』というメリットがあります。

しかし、本体を保護してくれるものではないので、IQOSユーザーのタイプ別にオススメしたいIQOSケース落下した時の衝撃はもろに食らってしまうというところ。

あくまで、”オシャレにカスタマイズする”という人向けの商品ですね。こすり傷から守ることができるので、クリップケースやアイコスポーチとの相性はバッチリです!

シリコンケース

王道中の王道ですね!アイコスを安く衝撃から守りたい人にはシリコンケースがオススメです。

壊れやすいIQOSを衝撃から守ってくれるので、とりあえず買っておこうという人にはもってこいです。

メーカによってフルカバータイプバッテリー部分を保護するハーフタイプがありますが、フルカバータイプがオススメ。

ハーフタイプだとシリコンの厚みのせいでかなり違和感があります。フルカバーにすることによって、壊れやすい上蓋の爪の部分の保護にもなります。

シリコンケースの場合は、厚みが出たり埃がつきやすかったりするので注意が必要ですね。落下防止やコスパを考えると「シリコン最強!」だと思います。

低価格で衝撃から守りたい向け

シリコンケースの特徴として、種類が豊富でデザインの凝ったものでない限り安く手に入れることができること。落下時の衝撃からも守ってくれるので、アイコスを「落としたくない」「壊したくない」っていう人には安く手に入るのでオススメです。

アイコスとのフィット感が良すぎて取り外す時に苦労します。1,000円以下で購入できる物が多いので、とりあえずケースを買っておきたい人はシリコンケースを選んでみてはどうでしょうか。

ハードケース

衝撃から守るケース最強と言ったらハードケース。アイコスを長く愛用していると、上蓋の爪が壊れて蓋がしっかりと閉まらなくなります。自分のアイコスも蓋が閉まりづらくなっている状態なので、充電エラーがよく発生してストレスなんですよね、

そんな問題を解決してくれるのは、ハードケースの中でもロック機能が付いているケースがオススメです。

特にオススメしたいケースは『iSuit Case』。

内側のシリコン素材で衝撃を吸収し、外側からの傷からはポリカーボネートで守ってくれます。この二重構造で設計されているので、傷に強く衝撃吸収に優れたケースです。

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充電エラーが起こらないように上蓋と本体をしっかりとロックしてくれる機能が付いているので、「充電エラーがよく起こる」「アイコスの故障防止をしたい」という人にはかなりオススメです。

衝撃から守りたい人向け

ハードケースもシリコンケースと同様にフルカバーとハーフカバーの2種類あります。アイコスを長い間愛用してみて思うのは、フルカバーのロック機能付きハードケースがベストバイです。

開閉時に起こる充電エラーのトラブルは長く使っていれば起こるモノなので、未然に防ぐことが大事です。うまく閉まらない人にもロック機能で対処することができるので、『iSuit Case』はかなり実用性のあるケースだと感じます。

厚みが出て本体自体が大きくなってしまうデメリットもありますが、それに見合うぐらいのメリットがあるので気にならないですね。

ポーチ型

本体とカートリッジを1つにまとめたい!」という悩みを持っている人が多いと思います。そういう方にはアイコスポーチがオススメです。

アイコスをポケットに入れるには大きすぎるので、カバンの中に入れて持ち運ぶ人が多いのではないでしょうか。

ポーチケースは女性向きのデザインが多い印象があります。長財布型のアイコスケースもありますので、男性はこっちの方がスマートにアイコス一式を持ち歩けるのでオススメです!

カバンに入れて持ち運ぶ人向け

特にポーチ型はオシャレな物が多く販売されているので、バッグやカバンをよく持ち歩く方やスマートにまとめておきたい人向けの商品です。

アイコス本体とカートリッジを一緒に収納しておけば、カバンからスマートに取り出せます。カバンの中で本体とカートリッジをガサガサと探す必要がなくなるだけで、なかなか見つからないというストレスから解放されます。

クリップケース

コンパクトにアイコス本体とカートリッジを持ち運びたい人は、クリップケースがかなりオススメです!

GRAMASから発売されているクリップケースがかなり便利です。

かなりシンプルなデザインですが、 アイコスとカートリッジを一緒に収納できると共に縦置きに置くことができます。装着した状態でも、ホルダーやカートリッジを簡単に取り出すことが可能です。

レビュー記事がありますので、気になる方はそちらも一緒にどうぞ!

アイコスをスマートに持ち運べるコンパクトなクリップ式ケース『GRAMAS COLORS "CIG" Clip for IQOS』レビュー!

スマートに持ち歩きたい人向け

クリップケースの最大の特徴は、『アイコス全体をカバーしない』『コンパクトに持ち運べる』というメリットがあります。

アイコスを長い間使用していると、ホルダーを充電するときに本体が熱くなります。本体から少しでも熱を逃がしてあげたくなるんですよね。

本体に挟むだけでアイコス本体とカートリッジを一緒に持ち運ぶことができるので、「コンパクトに持ち運びたい」「カバンの中に適当に入れてもスマートに取り出したい」という人にはめちゃくちゃオススメなケースです!

まとめ

オシャレにカスタマイズしたいならスキンシール。迷ったらフルカバーのシリコンケース。爪が壊れているならロック機能付きのハードケースですね!

コンパクトに持ち運びたい人やカバンからスマートに取り出して使いたいという人は、クリップケースやポーチケースを選択してみてはどうでしょうか?

IQOSケースについて書かせていただきました。日が経つごとにオシャレな物や機能性豊かな商品が登場しているので、自分流にカスタマイズしたいという方の参考になればと思います。

IQOSユーザーのタイプ別にオススメしたいIQOSケースの紹介でした。

それではっ!

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