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ラインスタンプを販売してわかった売れない3つの無駄なこと。

2014年5月8日。LINEクリエイターズマーケットにてLINEスタンプが販売されるようになって、もう数年が経ち数々のLINEスタンプが世に出てきました。

私自身、LINEスタンプクリエイターズマーケットにスタンプを数年前に申請したのは、かなり昔のように感じます。

ゆうのアイコン画像ゆう

イラストは下手だけど作るのがめちゃくちゃ楽しかったなぁ…!

ラインスタンプを実際に販売してみてわかったのは、思っている以上に稼ぐことが難しいことが身に染みました…

この記事では、LINEスタンプを実際に販売してみて無駄なことを書いていきます。

Contents

自作のラインスタンプを販売してみた結果

ラインスタンプを3つほど作成して販売してみたのですが、まぁー売れないですね

ネットで稼ぐというのは厳しい世界なのです…特に気軽に始められて人口が多い市場では…

売り上げの半数以上が、自分と友人が購入してくれた売り上げのみ。


純粋に売れるスタンプの調査や画力、アイデアが足りないことが原因かなって感じています。

SNSでも同じようにLINEスタンプをなかなか売り上げれない人も大勢います。

Twitterの反応

なぜ日の出をみないLINEスタンプが多くあるのか、自分なりに考えてみたのでまとめてみようと思います。

LINEスタンプを作成したいという人は、LINEスタンプの作り方の外部サイトを参考してみてください。

ラインスタンプが売れない3つ無駄なこと

せっかく作ったLINEスタンプが売れないと悲しい気持ちになります。

LINEスタンプが売れない理由
  • 露出が少ない
  • SNSでの宣伝
  • 外部サイトでの宣伝

画力やLINEスタンプのオリジナリティなどはここでは省かせていただきますが、LINEスタンプを宣伝する上で無駄な宣伝方法などを紹介していきます。

 新着の上位に載ってる時間が短すぎる。

ブログサービスでもそうですが、自身が作成したモノが公式サイトに露出する時間が長いと効果的

いくら自信のあるスタンプを作って販売をしたところで、ユーザーが自分のスタンプを見つけることができなければ意味がないのです。

露出が増えない理由
  • LINEスタンプの人口が多い
  • 目に止まるようなLINEスタンプではない
  • 他のSNSを活用していない

LINEスタンプクリエイターズマーケットのサービスが開始されて以来、LINEスタンプクリエイターが多くいたため新着の1ページ目の滞在時間がめちゃくちゃ少ないんですよね。

スタンプショップでのカテゴリー別の人気スタンプに掲載されたり、他のSNSをうまく活用しなければ売ることは難しいというのが一番のポイントです。

Twitterのフォロワーがラインスタンプ関係者ばかりなのは要注意。

Twitterで宣伝をするときに注意する点として、誰に」「どんな」「発信をするかが重要だと感じています。

SNSのフォロワーがLINEスタンプクリエイターばかりだと、実は無駄なことがわかりました。

LINEスタンプを販売していた時にTwitterで宣伝をしていたのですが、せっかく宣伝をしているのにツイートが見られていないんですよね…

LINEスタンプを販売している人が、わざわざ誰かのスタンプを購入するか考えてみてください。

ゆうのアイコン画像ゆう

私なら買わないなぁ…

もちろん「これ欲しい!」「このスタンプ使える!」と思ったものは購入するかもしれません。

基本的にはリツィートやいいねをするだけだと思いませんか?

ファンを獲得したりすることもSNSの活用方法ですが、どうしたら購入してもらえる場所になるか一度考えた方が良いでしょう。

ラインスタンプ紹介サイトって意味あるの?

LINEスタンプを掲載してもらえるサイトがありますが、果たして意味があるのでしょうか…

紹介サイトはとても便利ですが、実際に紹介サイトまで足を運んで購入する人はいませんよね。

LINEのスタンプショップから探した方が、安全で効率が良いですし色々なスタンプと出会えますからね。

紹介サイトの登録はやらないよりかはマシですが、それならYouTubeだったりブログなどを開設して、自分自身で発信した方が効果的かなと感じます。

売れる為にはどうしたら良いのか

LINEスタンプを売る上で、無駄だと思っていたモノを3つほど簡単にまとめてみました。

やっぱりファンを獲得するのが何よりも先決な気がします。

売れる為にはたくさんのユーザーの目に触れることが大事。

売れるための3つのポイント
  • 他とは異なるオリジナリティ溢れるスタンプ作成
  • 自分の作品がより多く目に止まるように他SNSを活用
  • 誰に売りたいかコンセプトしっかりと考える

売りたいユーザー層をしっかりと決めておくとLINEスタンプを作成するにも描きやすいし、宣伝方法の道筋がわかりやすくなると思います。

ファンを作ることは大事なことなので、どうやったら自分の作品が多くの人に知ってもらえるか考えてみましょう。

ラインスタンプが売れない理由を考えることが大切

Twitterでの宣伝方法が無駄だと書きましたが、皆が皆ライバルではないです。

実際にSNSを通してLINEスタンプをしっかりと売り上げている人もいます。

そういう人のSNS活用方法をしっかりと勉強することが大切です。

LINEスタンプが『売れないスタンプ』ではなく『売れない理由』を探してみてください。

ゆうのアイコン画像ゆう

ここまで書いたけど一番大事なのは楽しみながら続けることだよ!

販売開始して売れない人やこれからLINEスタンプを作りたい人の参考になればと思います。

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この記事を書いた人

ガジェットを中心に世界中の良いモノ善きコトを発信しています。
〝誰かのため〟に情報マガジン『USEFUL TIME』で記事を執筆中。

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