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ラインスタンプを販売してわかった売れない3つの無駄なこと。

2015年6月27日

2014年5月8日に、LINEクリエイターズマーケットにてLINEスタンプが販売されるようになって、もう数年経って数々のLINEスタンプが世に出てきました。

私自身、LINEスタンプクリエイターズマーケットにスタンプを数年前に申請したのは、かなり昔のように感じます。

ラインスタンプを実際に販売してみてわかったのは、思っている以上に稼ぐことが難しいことが身に染みました…

この記事では、LINEスタンプを実際に販売してみて無駄なことを書いていきます。

自作のラインスタンプを販売してみた結果

ラインスタンプを3つほど作成して販売してみたのですが、まぁー売れないですね

ネットで稼ぐというのは厳しい世界なのです…特に気軽に始められて人口が多い市場では…

売り上げに関しては、半数以上が自分と友人が購入してくれた売り上げのみ。


純粋に売れるスタンプの調査や画力、アイデアが足りないことが原因かなって感じています。

SNSでも同じようにLINEスタンプをなかなか売り上げれない人も大勢います。

Twitterでの反応

自分のLINEスタンプの宣伝なんかしてもしょうがないので、なぜ日の出をみないLINEスタンプが多くあるのかまとめてみようと思います。

LINEスタンプを作成したいという人は、LINEスタンプの作り方の外部サイトを参考してみてください。

LINEスタンプの作り方(自作)~作成から販売・集客までのポイント~ - NAVER まとめ
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ラインスタンプが売れない3つ無駄なこと

せっかく作ったLINEスタンプが売れないと悲しい気持ちになります。

LINEスタンプが売れない理由

  • 露出が少ない
  • SNSでの宣伝
  • 外部サイトでの宣伝

画力やLINEスタンプのオリジナリティなどはここでは省かせていただきますが、LINEスタンプを宣伝する上で無駄な宣伝方法などを紹介させていただきます。

 新着の上位に載ってる時間が短すぎる。

ブログサービスでもそうですが、自身が作成したモノが公式サイトで露出する時間が長いと効果的

いくら自信のあるスタンプを作って販売をしたところで、ユーザーが自分のスタンプを見つけることができなければ意味がないのです。

LINEスタンプクリエイターズマーケットのサービスが開始されて以来、LINEスタンプクリエイターが多くいたため新着の1ページ目の滞在時間がめちゃくちゃ少ないんですよね。

最近は承認日数が大幅に改善されたらしいので、自分が主にやっていた頃より競争率が高いと思います。

スタンプショップでのカテゴリー別の人気スタンプに掲載されるような、LINEスタンプを作成しなければ売ることは難しいというのが一番のポイントです。

Twitterのフォロワーがラインスタンプ関係者ばかりなのは要注意。

Twitterで宣伝をするときに注意する点として、「誰に」「どんな」「発信をするか」が重要だと感じています。

SNSのフォロワーがLINEスタンプクリエイターばかりだと、実は無駄なことがわかりました。

LINEスタンプを販売していた時にTwitterで宣伝をしていたのですが、せっかく宣伝をしているのにツイートが見られていないんですよね…

LINEスタンプを販売している人が、わざわざ誰かのスタンプを購入するか考えてみてください。

私なら買わないかなぁ…

もちろん「これ欲しい!」「このスタンプ使える!」と思ったものは購入するかもしれません。

基本的にはリツィートやいいねをするだけだと思いませんか?

関係者がフォロワーに多いのであれば、情報交換をするくらいに頭に入れておいたほうがいいかもしれません。

ファンを獲得したりすることもSNSの活用方法ですが、どうしたら購入してもらえる場所になるか一度考えた方が良いでしょう。

ラインスタンプ紹介サイトって意味あるの?

LINEスタンプを掲載してもらえるサイトがありますが、果たして意味があるのでしょうか…

紹介サイトはとても便利ですが、実際に紹介サイトまで足を運んで購入する人はいませんよね。

LINEのスタンプショップから探した方が、安全で効率が良いですし色々なスタンプと出会えますからね。

紹介サイトの登録はやらないよりかはマシですが、それならYouTubeだったりブログなどを開設して、自分自身で発信した方が効果的かなと感じます。

売れる為にはどうしたら良いのか

LINEスタンプを売る上で、無駄だと思っていたモノを3つほど簡単にまとめてみました。

もちろん何もやらないよりはマシだと思います。

やっぱりファンを獲得するのが何よりも先決な気がします。

売れる為にはたくさんのユーザーの目に触れることが大事。

売りたいユーザー層をしっかりと決めておくとLINEスタンプを作成するにも描きやすいし、宣伝方法の道筋がわかりやすくなると思います。

ファンを作ることは大事なことなので、どうやったら自分の作品が多くの人に知ってもらえるか考えてみましょう。

ラインスタンプが売れない理由を考えることが大切

Twitterでの宣伝方法が無駄だと書きましたが、皆が皆ライバルではないです。

実際にSNSを通してLINEスタンプをしっかりと売り上げている人もいます。

そういう人のSNS活用方法をしっかりと勉強することが大切です。

LINEスタンプが『売れないスタンプ』ではなく『売れない理由』を探してみてください。

一度、自分の状況と対策をもう一度確認してみると良いでしょう。

販売開始して売れない人やこれからLINEスタンプを作りたい人の参考になればと思います。

LINE Creators Market
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  • この記事を書いた人

鳴神 優

ガジェットを中心に世界中の良いモノ善きコトを発信しています。 〝誰かのため〟に情報マガジン『USEFUL TIME』で記事を執筆中。

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