USEFUL TIME

〝だれかのため〟の雑記ブログ『USEFUL TIME』を運営している鳴神 優です。 ガジェットを中心とした気になった〝モノコト〟を記事にアウトプットしています。

幸せな朝食を…旨パントースター「タイガー KAE-G13N」を紹介!

 

f:id:designlife:20171215212619j:plain

 

オーブントースターといえばバルミューダが有名ですがやはり高いですよね。

 

一度に数枚のトーストを焼くご家庭にとって、庫内の広さは選ぶ上でポイントになってきます。そして、毎朝美味しいトーストを食べられるって幸せ。

 

庫内が広く外はサクサク、中はふわもち食感のトーストが焼ける〝旨パントースター〟「タイガー オーブントースター KAE-G13N」を紹介します!

 

 

タイガー オーブントースター KAE-G13N

 

オーブントースターを使用するシーンと言えば、〝トーストを焼くこと〟を連想する人が多いのでないでしょうか。

 

タイガー KAE-G13Nは、美味しいトースターを焼き上げるための秘訣が備わっているオーブントースターです。

 

その自信は、“ まずは、なにも付けずに召し上がれ。その名も旨パントースター。”というキャッチコピーが付けられるほど。

 

それでは、タイガー KAE-G13Nの魅力について書いていきます。

 

 

〝旨パントースター〟の魅力

 

まとめて特徴を書かせていただきます。

 

 

特徴は上記の通り。

 

美味しいトースターを焼く秘訣は、高温で一気に焼き上げること。

 

f:id:designlife:20171215205050j:plain
f:id:designlife:20171215205051j:plain

  

1300Wのトリプルヒーター(上550W 下前方400W 下後方350W)と熱反射の高いガルバリウム鋼板を採用し熱をしっかりとパンに伝えることができるため、外はサクサク中はふわもち食感のトーストを焼き上げることができます。

 

手入れのしやすさ、幅の広い温度調節、30分ロングタイマーと多機能なので、朝食のトースト以外にも夕食の調理にも使うことができるのも嬉しいポイントですね。

 

付属している深皿トレイを使えば、フレンチトーストや25cmの大きめのピザもアルミホイルを敷くことなく焼くことができます。

 

おしゃれな2色のカラバリ

 

カラーバリエーションはおしゃれな色合いの2色から選ぶことができます。

 

f:id:designlife:20171215212704j:plain

 

 

光沢のあるレッドつや消しのブラックの2色。キッチンにおしゃれな家電があると料理も捗りますよね。

 

値段はオーブントースターの中では高めの4,600円。ですが、多機能で朝食から晩ご飯まで使うことができるので、納得の価格です。

 

開封レビュー

 

それではレビューをしていきましょう。

 

f:id:designlife:20171215212714j:plain

 

内容物は、

 

 

深皿トレイがオプション品ではなく、一緒に同梱されているのは嬉しいポイントですね。付属されている焼き網も庫内から取り外すことができるのでお手入れも楽々

 

f:id:designlife:20171215212725j:plain
f:id:designlife:20171215212728j:plain

 

本体寸法は、幅35.4cm 奥行き34.4cm 高さ 24.2cm。オーブントースターの中では大きめのサイズ。

 

一人暮らし用というよりは、ファミリー向けの商品ですね。

 

f:id:designlife:20171215212752j:plain

 

80~250℃まで温度調節機能のおかげで、トーストを自分の好きな焼き加減や食感で焼き上げることが可能

 

残念なのはタイマーのメモリが少し読みにくいと感じました。写真では感じられませんが、思った以上にメモリが小さい。

 

f:id:designlife:20171215212800j:plain

 

トーストを焼いた後の手入れって結構めんどくさいのですが、パンくずトレイが引き出して取れるので庫内の清掃もかなり簡単にできるのもポイントですね。

 

f:id:designlife:20171215212809j:plain

 

我が家での王道系食パン、ダブルソフトを二枚並べてもスペースに余裕があります。四枚まで並べられるという方もいらっしゃいますが、タイガーのカタログでは一度に三枚まで焼くことができます

 

流石、旨パントースター

 

実際に焼いて食べてみました。

 

f:id:designlife:20171215212820j:plain

 

少し焦げてしまっていますが、外はサクサク、中はしっとり、ふんわりとした食感。口に入れた瞬間に感じる食パンの持つ甘みを感じることができました。

 

〝旨パントースター〟というだけあって、美味しいトーストを味わうことができます。口に入れた瞬間に、「あぁー幸せ…」と笑みがこぼれるほどでした。

 

美味しいトーストを焼くコツ

 

ここで豆知識をひとつ。食パンをトースターで焼く時に気をつけるポイントをひとつ紹介します。

 

トースト焼く時に、「奥の方は焦げているのに手前はほんのり色が付いているだけ」という人も中に入ると思います。

 

実は食パンにも上下があります。ダブルソフトなど山型になっている食パンはわかりやすいのですが、正方形の食パンはわかりにくいですよね。

 

f:id:designlife:20171215212830j:plain

 

ツルツルしている方が上ザラザラしている方が下になります。トースターに入れる向きですが、下の方が奥になるように入れてみてください。

 

トースターは奥の方が高温になる仕組みになっています。食パンは下の方から上に向かって密度が低くなっていきます。(製造時に膨らむため)

 

なので、火が通りにくい下側を奥に入れることによって焼きムラが少なくなります。

 

うまく焼けないなー…という人は、食パンの下側をトースターの奥に向けて焼いてみてください

 

まとめ

 

美味しいトーストを食べれるって幸せですよね…

 

タイガー KAE-G13Nで焼いたトーストは、何もつけずに食べても美味しく食べれる。本当に幸せ…

 

デザインもレトロ感があり、置いておくだけでもキッチンがおしゃれになるのもまた良いポイントですね!

 

デザイン良し、お手入れも簡単、美味しいトーストを食べられる幸せ、機能性も豊かで料理のレパートリーも増える!本当に良いオーブントースターなのでかなりオススメです。

 

今回は、旨パントースター「タイガー KAE-G13N」を紹介させていただきました。

 

皆さんも素敵な朝食を…

 

それではっ!