マインドマップというノート術が捗りすぎたので紹介します!

最近アイデアのメモをマインドマップアプリで取るようにしているのですが、記事の構想を練ったりイメージを形にするのにすごい捗りました!

今回は、マインドマップについてとオススメのマインドマップアプリ『Mindly』を紹介していきます。

マインドマップとは

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イメージやテーマとしているものを中心に置いて、放射線状にキーワードなどを広げて繋げていくことで自分のイメージを形にしていくというもの。

また発想力などが磨かれることで有名なノート術です。

なぜマインドマップが良いのか

自分が書きたいモノコトを整理しやすいっていうのが一番の理由です。

書きたいテーマがあったら中央に置いて、そこにサブキーワードやメリット・デメリットを足していくスタイルでメモを取るようにしています。

メモ帳やメモアプリに思いついたアイデアをストックして置いて、あとでマインドマップで綺麗に整理するって方法もかなりオススメです。

メモを整理しながら発想力や想像力を磨くことができるし、自分のイメージを形にすることができるので作業に取り掛かる時に良いレールの役割をしてくれます。

Mindly

Mindly (マインドマッピング)

Mindly (マインドマッピング)
開発元:dripgrind Oy
無料
posted withアプリーチ

自分がメインで使用しているマインドマップアプリは『Mindly』です。このアプリは惑星のようなマインドマップを作成することができ、使い方も非常に簡単。

ただし無料版の欠点は制限が色々とかかっていることです。最大の欠点は、3つのマインドマップしか作れないこと。

自分が気になったのはこの一点のみです。

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こんな感じのマインドマップを作成することができます。

iOS、android、macで使用することができます、Windowsを使用の方はご了承ください。公式HPも貼っておきます!

使い方

それでは使い方を説明していきたいと思います。

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テーマを決めたら自分のイメージを追加していくだけです!イメージの銀河系ができるので楽しみながら作っていくことができます。

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作成したマインドマップの削除方法は上の画像の通りです。削除のやり方がわかりづらいかったので、参考にしてみてください!

書き出しできるファイル形式を無料版と有料版を合わせて書かせていただきます。

  • 無料:Mindly(独自のファイル形式)
  • 無料:PDF
  • 有料:Text(.txtと.HTML形式)
  • 有料:Image(PNG)
  • 有料:OPML

無料版では2種類の書き出ししかできませんが、PDFの書き出しができるのは大きいですね。

レビュー

デザインもかなり良いし、イメージの惑星を作成しながらメモを取っていくのが楽しい。使い方も簡単だしかなりオススメのアプリです。

自分はフルバージョンにアップデートしたくらい気に入ったのですが、フルバージョンにするのにiOS版だと840円の追加課金が必要なのはすごいネックですね。

無料版だとマインドマップを3つしか作れないのですぐに埋まってしまいますね。多くメモのストックをしたい人には、有料版がベストなのかなって思います。

無料版でもEvernoteと一緒に使うことで作成したマインドマップをEvernoteにストックしながら使うことができるので、「840円も払ってられるか!」って人はEvernoteと一緒に使用することをオススメします!!

Evernote

Evernote
開発元:Evernote
無料
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まとめ

今回はマインドマップについて書かせていただきました。マインドマップアプリってPCやタブレットで作成した方が作りやすかったりするんですよね。『Mindly』はスマホで作成しても窮屈にならずに作成できるので、アイデアのメモを作成するのにオススメのアプリです。

それにメモを取りながら記憶力とか想像力を鍛えられるってすごいですよね!

マインドマップでメモを取ると作業をするときにスムーズに進むのでかなりオススメだし、アイデアがまとまらない時にアイデアのマインドマップ化してもかなり良いです!

皆様もマインドマップを使ってみてはどうでしょうか。

それではっ!

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