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「東プレ REALFORCE 91UBK」購入レビュー!最高のキーボードを手に入れました。

キーボード探しをして約1ヶ月半…ようやく理想のキーボードを見つけることができました。

様々なキーボードを試し打ちをして、東プレREALFORCE 91UBKを購入しました。

高級キーボードだけあり購入するまでかなりの葛藤がありましたが、今では心から買って良かったと思っています。

自分がキーボード選びに求めたこと。東プレREALFORCE 91UBKのレビューを書いていきます。

Contents

MagicKeyboardへの違和感

MacBook Proに外部ディスプレイを繋いでデュアルディスプレイに、外部キーボード(MagicKeyboard)を使用して作業しています。

MagicKeyboardを長く使用していたのですが、「指がなんか疲れるな…」って感じていたんですよね。

MacBookとキーピッチが一緒のキーボートは言え、購入すると1万円オーバーという高級キーボードと遜色ない値段設定に違和感を覚えました

Windows配列でも問題なし

Mac配列のキーボードを選ぶとなると数が限られてきます。

私が東プレREALFORCE 91UBKを購入した時は、ダイヤテックブランドのHHKBやFILCOぐらいしか調べても出てこなかったんですよね…

今では東プレREALFORCEからもMac配列のキーボードが登場したので、選択肢が増えてきたのはここ最近のこと。

WindowsからMacに移行したという方で、Windows配列のキーボードをそのままMacに使いたいという人もいるかと思います。

そんな悩みを持っている人でも、Karabiner-Elementsを使えばWindows配列のキーボードでもMac配列に設定が可能です。

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キーボード選びに求めたもの

自分がキーボード購入に求めたものを書いていきます。

キーボード選びのポイント
  • 打ちやすい
  • 打っていても疲れにくい
  • 気持ちの良い打感

キーボードを選ぶ上で一番大切なのことは、自分に合ったキーボードを選ぶことが重要

安くても良いキーボードはたくさんあります。ネットでの情報だけで購入するのではなく、できれば実際に店舗に行って触ってから決めてください。

東プレREALFORCEを買っちゃいました

前置きが長くなりましたが、自分に合う理想のキーボードと巡り合えました。

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東プレ REALFORCE 91UBKを購入しました

結構な数のキーボードを試し打ちして、自分に合うキーボードはこれしかないと思えるものに出会えて満足。

値段は15,210円となかなか高かったですが、後悔はしていないです。

REALFORCEっていってもかなりの種類があります。自分で購入したモデルをレビューしながら紹介していきたいと思います。

東プレREALFORCE 91UBKの特徴

自分が購入したスペックの詳細を載せておきます。

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東プレREALFORCE 91UBKの特徴
  • キーを奥まで押し込むこなく入力ができ、耐久性に優れている静電容量方式
  • 指の力に合わせた変荷重(外側は軽く内側は重く)
  • 日本語配列のカナ印字無し
  • テンキー無し
  • 有線

東プレ REALFORCEの最大の特徴は、押し込む快適さや耐久性を優れた静電容量方式を採用しているところ。

とにかく滑らかなキータッチでキー操作ができるので、指の負荷を感じることなく快適なキー操作が可能です。

今回購入した東プレREALFORCE 91UBKは、キーポジションの内側から外側に向かって指の力に合わせたキーウェイトが設定されています。

現在販売されているモデルは、30g/45g/55g/変荷重の4つのモデルから購入できます。

東プレREALFORCE 91UBKをレビュー!

東プレ REALFORCE 91UBKをレビューしていきましょう!

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REALFORCEを購入したことのある人ならわかると思いますが、とにかく梱包が簡易的です。リンゴマークの外箱と比べると違いが大きくわかります…

箱を開けたらビニールに包まれたREALFORCEと保証書のみ。

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あぁー神々しい…REALFORCEの重さは約1.2kgとかなり重め。デスクに置いて使用してみると安定感があります。

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キーボードの裏には、滑り止めのゴムチルトスタンドUSBの逃げ道のくぼみが3箇所

使いたいUSBポートの場所に配線を逃がすことができるので、細かいところまでユーザーのことを考えているなと感じますね。

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自分が購入したモデルは黒を選択。表面はマット感がありゴールドの印字から高級感があふれています

滑りのある質感を求めるなら白を選ぶことオススメします。REALFORCEは「白と黒は別物」と言われるくらいですから。

打ち心地も滑らか

REALFORCEを横から見てみると普通のキーボードとの違いが明らか。

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キーの列ごとに角度が異なっているのがわかると思います。

ステップスカルプチャータイプのキーボードで、指の動きに合わせて列ごとに角度を変えている設計になっています。

打ち心地はかなり滑らかでキーを打っていると言うより、指が勝手に動いていると言っても過言ではないくらい滑らかで気持ちの良いキーボード

使っていて感じたのは打鍵音の良さ。簡単に動画も撮影しておきました。

カチャカチャって言うよりかは、スコスコスコスコン…って感じ。本当に気持ちの良い音。

この音の良さに惚れてしまったのも購入を決めた一つの理由です。

イヤホンで聴くと音が大きく感じられるかもしれないですが、自分が使用していて音がうるさいと思ったことはないです。

打鍵音を抑えたいという人は、静音モデルのREALFORCEを選んでみてはどうでしょうか。

高級キーボード「東プレREALFORCE」使用してみて

東プレREALFORCE 91UBKを使用してから半月が経ちました。

打っていて楽しいキーボードがこれ以上にあるのかってくらい、素晴らしい最高のキーボードです。

どうしても使い始めは違和感がありましたが、3~4日くらいで慣れました。

MagicKeyboardを使用していた時よりも、タイピングが早くなった気がします。キーピッチも広いし、指も疲れにくい。悩んで悩み抜いて購入した甲斐がありましたね。

キーボード自体に高さがあるのが悩みでしたが、FILCOウッドパームレストとREALFORCE 91UBKとの相性が抜群!疲れにくいキーボード環境になって満足しています。

東プレREALFORCEを購入する前に気をつけておきたいポイント

ただ一点だけ気をつけておきたいのは、キーボードが大きいので狭いデスクだと窮屈に感じるかもしれません。

REALFORCEを購入する前に、デスクの幅に余裕があるか確認してから購入しましょう

キーボードのメンテナンスを定期的にすることも長持ちさせる秘訣なので、掃除用具キーキャップを外す道具は一緒に買っておきましょう。

東プレREALFORCEは最高のキーボードであることに間違いなし!

理想のキーボードに巡り会えて良かったです。心は満足、財布の中は寂しくなってしまいましたが、本当に良い買い物ができました。

キーボード選びで一番大切なことは、自分に合ったキーボードを見つけることです。買ってから後悔のない買い物をしてくださいね!

特にMacユーザーの方は、Apple製品に縛られずに自分が使いやすいものを使うのが一番!

今回は東プレREALFORCE 91UBKをレビューしました。

ぜひ自身に合った最高のキーボードを見つけてみてください!

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この記事を書いた人

ガジェットを中心に世界中の良いモノ善きコトを発信しています。
〝誰かのため〟に情報マガジン『USEFUL TIME』で記事を執筆中。

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