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PC3台とペアリング可能!切り替えも楽々できる1台3役のトライアスロンマウス「ロジクール M720 Triathlon」をレビュー!

投稿日:2018年1月12日 更新日:

デスクトップPCとラップトップなどPCを複数台所有している方なら、マウスを一つにまとめたいという人もいるはず。

マウス操作に慣れていると、サブ機のラップトップを家の中で使用する時にトラックパッドでの操作は少し効率が悪いように感じます。

1台のマウスで合計3台のデバイスとペアリングできて、切り替えも簡単にできるワイヤレスマウス「ロジクール M720 Triathlon」をレビューしたいと思います。

機能性もそうですが、カスタマイズ可能なボタンも6つ搭載しているので必見です。

ロジクール M720 Triathlon

ロジクールといえば、高級マウスMXシリーズやコスパ重視のマラソンマウス(M705t)が有名です。

サブ機を使用しているとメイン機とマウスを切り替えるのがめんどくさい、買い増しするにもマウスを複数所有するのもスマートじゃなかったりしますよね。

ロジクール M720 Triathlonなら、マウス1台で最大3台までペアリング可能でデバイスの切り替えもボタン一つで楽々出来ちゃう、その名の通りトライアスロンマウスです。

価格5,279円と少し高めですが、機能性や利便性を考えたらお手頃価格ですね。

操作性、機能性、多用途に使用できるマウス

それでは、今回購入したロジクール M720 Triathlonの特徴を書いていきます。

ポイント

  • Flow対応
  • EASY-SWITCH
  • 高速スクロール
  • カスタマイズ可能な6ボタン
  • 最大3台までペアリング可能
  • ラバー素材でソフトなタッチ
  • 電池一本で最大24ヵ月使用可能
  • アプリケーションごとに設定可能
  • 操作性を高めるジェスチャーボタン

以上です。

ロジクールの最新技術Flowも搭載されていることもそうですが、カスタマイズ可能な6ボタン、ジェスチャーボタンの快適な操作は作業効率を上げてくれます。

EASY-SWITCHはMXシリーズにも搭載されていますが、マウスの裏側に切り替えスイッチがあるため少し手間がかかります。

ロジクール M720 Triathlonは親指の所に切り替えスイッチがあるので、手元で簡単に切り替えすることができるのも良いポイントですね。

ロジクール M720 triathlonをレビュー

使用感も交えながらM720 triathlonマウスをレビューしていきましょう。

パッケージは値段の割には安っぽい印象を受けました。マウス自体がラバー素材を使われている箇所があるので、「初期傷が付かないか心配」でした。

内容物

  • マウス本体
  • Uniflyingレシーバー
  • 単三電池
  • 保証書

滑らかな曲線ではなく手前が膨らんでいるので、操作しやすく手首も痛くなりにくい形状をしています。

マウス横部分に配置されている切り替えボタンを押し間違えてしまう心配をしていましたが、いちばん手前に配置されていることもあり誤操作してしまうことはありません。

切り替えボタンを間違えて押してしまうことを心配していましたが、いちばん手前に配置されているおかげで誤操作してしまうということはありません。

ボタン類も触ってわかりやすく操作しやすい。

ショートカットキーやデバイスの切り替えに使用するボタン類も、手元をみなくともわかりやすく操作がしやすくて使いやすかったです。

サイドにボタンが装備されているマウスを初めて使用する人でも、使いやすいマウスですね。

マウスを実際に使用してみましたが、ラバー素材を使用していることもあり、あまり力を入れずに持ち上げても滑ることなく使用できるのもオススメしたいポイント。

M720:高速スクロールボタン

M720は高速スクロールにも対応していて、マウス上部にあるボタンで簡単に切り替えできて便利です。

ホイールを押し込んで切り替えるマウスもあるので、ホイールに設定してあるショートカットが誤作動しなくて済みます。

M720のペアリングとデバイス切り替えも簡単!

M720はデバイスの切り替えをボタン一つで3台まで切り替えられるのは魅力的。

M720:デバイス切り替えボタン

デバイスの切り替えボタンは、マウス横に独立して設置されています。

裏面に設置されているロジクール MXシリーズを2機種所有していますが、マウスを裏返さなくとも切り替えできるのは操作性抜群です。

M720のペアリング方法

M720のチャンネルごとのペアリング方法を説明していきます。

step
1
チャンネルを選択

まずはデバイスを割り振りたいチャンネルを選択。

step
2
デバイス切り替えボタンを長押し

ペアリングをする場合は、デバイス切り替えボタンを長押しすることで設定できます。

長押しをするとチャンネルが早く点滅してペアリングモード。

step
3
レシーバー・Bluetoothで接続

M720は付属のUniflyingレシーバーかBluetoothで接続が可能。

あとはお使いのPCからマウスの接続。

デバイスを複数使用してチャンネルごとペアリングしたい場合は、デバイス切り替えボタンでチャンネルを切り替えて設定してください。

Logicool Optionsで操作性もアップ

Logicool Optionsを使用することで、ボタンのカスタマイズ、アプリケーションごとの設定ができます。

アプリケーションごとにボタンの設定もできるので、PhotoshopやChromeを別の設定で自分好みに変更することが可能。

 

ジェスチャーボタンを含めると9つのショートカットを設定できます。6ボタンじゃ物足りないという人でも十分な機能を持ち合わせたマウスですね。

Flowの設定も簡単

Flowの設定方法も簡単に書かせていただきます。

  1. 最新バージョンのLogicool Optionsをインストール
  2. 接続させたいデバイスとマウスをペアリング
  3. 同じネットワークに繋げる
  4. Flow機能をオンにする

この4ステップ。

カーソルを画面横に移動するだけで、違うデバイス間をシームレスに移動できることができるかなり便利なテクノロジーです。

テキストや画像などのファイルをデバイス間で簡単にコピペができるので、作業効率をアップさせるにはもってこいの機能。

Logicool Optionsのダウンロード先もはっておきます。

Flowでコピペができない時の注意点

Mac間でFlowを使用するときにコピペができない場合の注意点を書かせていただきます。

システム環境設定から「セキュリティーとプライバシー」を開きます。

M720でFlowが使えない時の対処法:ファイアウォールオプション

ファイアウォールをオンにしている方は、「ファイアウォールオプション」を開いて…

M720でFlowが使えない時の対処法:接続を許可

「Logicool Options」が外部からの接続を許可されているか確認してみてください。Flowを使ってみたいけどうまくコピペができないという方は、接続を許可しているかどうか一度確認をしてみましょう。

PC1台持ちならマラソンマウスを選ぶべき

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サブ機でもマウス操作をしたいという人には、かなりオススメできるマウスです。ですが、PC1台持ちであればEASY-SWITCHの機能は必要ない気がします。

PC1台で操作性や機能性が良いマウスを探しているなら、間違いなくマラソンマウス(M705t)を選ぶ方が無難ですね。値段もさることながら、バッテリーの持ちも含めて〝名機〟だと感じています。

FlowやEASY-SWITCHなどをガンガン使用したいという人は、トライアスロンマウス(M720)の購入を検討してみてはどうでしょうか?

PCを複数使用してマウスを1台にまとめたい人はM720がオススメ!

ショートカットキーをマウスのボタンに割り振るだけで作業効率がアップします。ただボタン数が多すぎると操作しにくいですが、M720のボタン数はまさにちょうど良いボタン数だと感じています。

アプリケーションごとにショートカットが設定できることも、かなり使い勝手の良いマウス。

値段は少し高いですが、メイン機とサブ機で合わせて1台のマウスで作業したい人には、デバイスの切り替えも楽々できる、Flowを使えばPC間のファイルの引き継ぎも簡単にできちゃいます。

別に切り替えなくても良いという人は、マラソンマウス(M705t)がかなりコスパが良いのでチェックしてみてください。

マウス1台で3台のPCとボタン一つで切り替えられるトライアスロンマウス『ロジクール M720 Triathlon』を紹介しました。

それではっ!

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  • この記事を書いた人

鳴神 優

ガジェットを中心に世界中の良いモノ善きコトを発信しています。 〝誰かのため〟に情報マガジン『USEFUL TIME』で記事を執筆中。

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