2018年ベストバイ!

【2019年】ロジクールマウスから厳選したおすすめワイヤレスマウスを紹介。マウス選びのポイントも解説。

マウスメーカーとして信頼の高いロジクール。マウスと言ったら「ロジクール」と言っても過言ではないでしょう。

数多く販売されているマウスの中から、自分に合ったマウスを探すのって実際に使ってみなくてはわからないことも多いですよね。

今回はロジクールマウスからおすすめしたいワイヤレスマウスマウス選びに抑えておきたいポイントを紹介していきます。

オススメポイント
  • ロジクールマウスからオススメなワイヤレスマウス
  • コスパが良いものからハイエンドモデルまで紹介
  • マウス選びのポイントを解説

「どのマウスを買えば良いの?」って悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

マウス選びのポイント

マウス選びに抑えておきたいポイントをいくつか書いていきます。

マウス選びのポイント

  • 手の大きさとマウスが合っているか
  • 高速スクロールに対応しているか
  • バッテリー持ちが良いか
  • チルトホイール搭載なのか
  • カスタマイズできるボタンがあるか
  • 解像度は十分かどうか(dpi)

個人的にチェックしたいポイントは以上です。

マウスといっても種類が多すぎて絞るのが難しいですが、ショートカットキーをよく使うという人はボタンが多いマウスを購入しておくと間違いないです。

ボタンが多いマウスを選ぶメリット

ボタンが多く搭載されているマウスを使用することで、各ボタンにショートカットキーのコマンドを割り振ることができます。

コピペやタブの切り替えなどボタン一つで操作できるので、自身がよく使うショートカットキーの数に応じて搭載されているボタンをチェックして選ぶと選びやすいです。

ネットサーフィンが多めの人は高速スクロール搭載のマウスを使うことでスクロールがかなり快適になります。

高速スクロール搭載マウスを選ぶメリット

Web上にある長いページをシームレスにスクロールすることが可能です。

ネットサーフィンに限らず、資料などのファイルも一気に下方までスクロールできるので、一気にスクロールしたいときに便利。

サイズ感はとても大切

抑えておきたいポイント多くありますが、手とのフィット感が大事。

マウスにも手で包んで操作するフルサイズモデルのものと、指で挟んで操作するコンパクトモデルなものがあります。

フルサイズモデルのマウスの方が疲れにくく操作しやすいのですが、持ち運びや手が小さい方にとっては少し大きすぎるというのがデメリット。

特に女性の方でしたら、フルサイズのマウスを使用すると「少し大きいかも…」と感じることが多いかと思います。

コンパクトモデルはフルサイズモデルと比べるとやや手首をよく動かすイメージがあり疲れやすいイメージ。ですが中には、手に馴染みやすく疲れにくいマウスもあります。

何よりも持ち運びにぴったりのサイズ感なのもコンパクトモデルの良いところですよね。

各モデルの特徴

フルサイズモデル

  • 手首が疲れにくく操作しやすい
  • 手が小さい人には不向き

コンパクトモデル

  • 持ち運びに便利
  • 男女問わず使用できる
  • フルサイズと比べるとやや疲れやすい

解像度は十分かどうか

解像度と言ってもピンとこない人がいると思います。

解像度(dpi)は、マウスを動かした時にマウスポイントがどのくらい移動するかどうかの数値です。

基本的には800dpi以上あれば日常使いには十分だと思います。

dpiが高ければ高いほど小さいマウス操作で大きくマウスポイントが移動するので、疲れにくいマウスを選ぶポイントです。

オススメしたいロジクールマウスワイヤレスマウス

ロジクールにはリーズナブルなモデルからハイエンドマウスまで幅広く扱っていますが、種類が多すぎて「どれが良いのか…」と迷ってしまいますよね。

ロジクールマウスの中でもでユーザに合わせてオススメしたいワイヤレスマウスを紹介していきます!

注意
今回記事ではロジクール製のゲーミングマウスを除いての紹介していきます。

フルサイズモデル|マラソンマウス M705t(2013年モデル)

フルサイズモデルのマウスで何を買うか迷っているのであれば、2013年モデルのM705tがおすすめ。別名〝マラソンマウス〟と言われています。

M705の特徴

  • 電池を一回交換するだけで3年と長寿命
  • ボタンが8つ搭載
  • 高速スクロール搭載
  • 疲れにくいエルゴノミクスデザイン
  • 価格も安くコスパが良い
  • フルサイズモデル
  • 1,000dpi

M705シリーズには2018年に発売されたモデルがありますが、古いモデルをなぜすすめるのには訳があります。

2018年モデルにはボタンが7つ搭載されていますが、2013年モデルには親指部分に一つ多い8つのボタンが搭載されていること。

よく使うショートカットキーなどを親指部分にある3つのボタンに割り振ることができるので、痒いところに手が届いているマウスだと思います。

ただLogicool Optionsに対応していないのが少し残念なところ。Logicool コントロールセンターを使用することでカスタマイズできるのでご注意ください。

Logicool サポート |ダウンロードページ

トラッキング性能は最新モデルの方が上回っているので、ボタンの数よりも操作性を重視したい人はSE-M705をチェックしてみてください。

フルサイズモデル|トライアスロンマウス M720

M705tの上位後継モデルとも言えるM720

1台で最大3台のPCとペアリングが可能で別名「トライアスロンマウス」と言われています。

M720の特徴

  • Logicool Options対応
  • Flow対応
  • 1台で最大3台のPCと接続可能
  • カスタマイズできる6ボタン搭載
  • ジェスチャー機能
  • 最大24時間使用可能
  • 高速スクロール搭載
  • 1,000dpi

PCの接続切り替えも親指部分でできるので、「PCを複数使用しているけど1つのマウスで使いまわしたい」という人にはかなりおすすめです。

価格帯も5,000円台で購入でき、PC間をシームレスに移動できるFlow対応にしているのもかなり嬉しいポイント。

マウスにラバー素材が多く使われているので、滑ることなく手に馴染みやすく操作しやすいワイヤレスマウスになっています。

詳しいレビューを参考にしたい方はこちらの記事からどうぞ。

コンパクトモデル|M337

持ち運び用に使う方やマウスはコンパクトなものが良いという人は、ジェスチャー機能搭載でコスパ重視のM337がおすすめ。

M337の特徴

  • Logicool Options対応
  • 最大10ヵ月使用可能
  • カスタマイズできるボタンは4つ
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • ジェスチャー機能
  • 1,000dpi

M337にはカスタマイズできるボタンが4つ搭載されています。ホイール部分に3つ(左右と押し込み)とホイール下にナビゲーションボタンが1つ。

Logicool Optionsでカスタマイズ可能なジェスチャー機能が使用できるナビゲーションボタンが搭載されています。

カスタマイズできるボタンは4つのみですが、ナビゲーションボタンにジェスチャー機能を使うことでボタン1つで4通りのカスタマイズができるようになります。

引用元:https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/m337?crid=7

ナビゲーションボタンを押しながら、上下左右にマウスを動かすことでブラウザのタブの切り替えやショートカットキーの設定まで可能。

コンパクトで持ち運びに便利で作業効率を高めてくれるジェスチャー機能が使える。価格も2,000円台購入できるのでかなりコスパが良いです。

持ち運び用に安くてコンパクト、でもマウス操作のカスタマイズもしたいという人にかなりおすすめ。

フルサイズ&コンパクト|ハイエンドモデルMXシリーズ

ロジクールマウスの最上位モデルMXシリーズ。プロ仕様のハイエンドワイヤレスマウスです。

私自身、MX Anywhere 2SとMX Master 2Sを所有しているのですが、ユーザーに合わせたカスタマイズ性長時間使用しても疲れにくい点快適な操作性にはかなり気に入っています。

MXシリーズの特徴

  • Logicool Options対応
  • Flow機能
  • レシーバー不要でBluetooth接続可能
  • 1台で3台のPCとペアリング可能
  • 場所を選ばないトラッキング性能
  • ジェスチャー機能
  • 充電式のワイヤレスマウス
  • 高速スクロール機能
  • 最大4,000dpi

とにかくMXシリーズを使用してみて感じたことはトラッキング性能の高さ。ガラス面でも試しに使用してみましたが、問題なく使用することができました。

とにかくでかいマウスなのではそれぞれ違う特徴があります。

MEMO

持ち運びや手の小さい人であればMX Anywhere 2Sがオススメ。

長時間デスクでの作業、より生産性を高めたい人はMX Master 2Sがオススメです。

ロジクール製品の中でもレシーバーを使用することなく接続することができるので、あの小さいレシーバーをいちいち持ち歩いたりUSBポートに挿さなくても使用できます。

どのボタンもジェスチャ機能を割り振ることができること、スクロールやポインタースピードも無段階で調整できるので、ユーザーに合ったカスタマイズが可能になっています。

MXシリーズはどのマウスが買いなのか。

MXシリーズには4つの製品がラインナップされています。

自宅用

  • MX Master 2S
  • MX ERGO(トラックボールマウス)
  • MX Vertical

万能

  • MX Anywhere 2S

MXシリーズでマウスを購入するのであれば、上記を参考にしながら購入を検討してみると良いと思います。

個人的におすすめできるのは、MX Anywhere 2Sが誰にでもおすすめできるマウスです。

場所を選ぶことのない操作感、持ち運び用でも自宅用でも使用できるサイズ感は、誰が使っても最高のマウスだと感じます。

もちろんMX Master 2Sもおすすめですが、手の小さい人にはおすすめできないですし、持ち運び用に使うにしては大きすぎる。家で使うならMX Master 2Sを買ったほうが良いでしょう。

MX Anywhere 2SとMX Master 2Sのレビュー記事もありますので、2つの記事を読み比べて参考にしてみてください。

まとめ

ロジクールマウスの中からおすすめしたいワイヤレスマウスを紹介しました。

個人的に値段も含めてM705tが1番おすすめしたいワイヤレスマウスです。

MXシリーズもかなりおすすめしたいマウスですが、やはり値段がネックなんですよね。もちろん値段と同じくらい快適な操作性と機能性を持ち合わせているので、高いお金を払っても後悔しないマウスだと思います。

スタイル別のオススメ

  • コスパや操作性を求めるならM705
  • 複数のデバイスで使用するならM720
  • コスパ重視で選ぶならM337
  • 予算に余裕があり生産性を最大限に高めたいならMXシリーズ

触ってみなくてはわからないこともあるので、購入する際はできるだけ実機を触ってから選ぶ方が良いでしょう。

買ってから「大きかった」「小さすぎて操作しにくい」ということもあるので…

自身の目的に合ったマウスを選ぶことが大切なので、ぜひ参考にしてマウス選びを楽しんでください!

それではっ!

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