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MacBook Pro/AirにおすすめなUSB-Cハブを紹介!

新型MacBook ProにはThunderbolt 3(USB-C)しか搭載されておらず、周辺機器との接続には不便さを感じてしまいます。

USB-Aの周辺機器を使用してきた人にとって、USB-Cハブは必要不可欠

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私もUSB-Cハブが必要になった一人…

USB-Cハブを一つ持ってさえいれば、簡単に必要なポートを拡張できるので便利です!

ただ数多くあるUSB-Cハブの中から、自分に合ったものがどれかわからない人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために、USB-Cハブの選び方・MacBook Pro/AirにおすすめなUSB-Cハブを紹介。

Contents

MacBookのためのUSB-Cハブの選び方

USB-Cハブには2種類のタイプがあります。

  • 一体型USB-Cハブ
  • ケーブル型USB-Cハブ

      一体型USB-Cハブ・ケーブル型USB-Cハブには、それぞれ使用環境によって使いやすさが違ってきます。

      USB-ハブを購入する場合は、下記を参考に選ぶと良いでしょう。

      USB-Cハブの選び方
      • 自身が使用するポートが搭載されている
      • 使い勝手が良いか
      • Thunderbolt 3ポートが搭載されている
      • USB PDに対応しているか

      基本的には以上の4ポイントさえ押さえておけば大丈夫でしょう。

      まずはそれぞれのタイプの特徴について触れていきます。

      一体型USB-Cハブのメリット・デメリット

      一体型のUSB-Cハブ

      一体型USB-Cハブは、MacBookのポートに直にさして固定するタイプのUSB-Cハブ

      余計なケーブルがついていないので、MacBookとの一体感は抜群に良いです。

      メリット
      • 省スペースで使用できる
      • Mac製品との一体感が抜群に良い
      • スマートに使用できる
      デメリット
      • Thunderbolt 3ポートを減らしてしまう
      • 装着したまま衝撃を与えるとMacBookのポートを傷つける恐れあり
      • 机に直置きだとUSBやSDを抜き差ししにくい

      価格帯として3,000円から10,000円ほど。

      一体型USB-Cハブを使用するとThunderbolt 3ポートを一つ減らしてしまうので、USB-Cポートが複数搭載されているハブを購入すると良いでしょう。

      ケーブル型USB-Cハブのメリット・デメリット

      ケーブル型USB-Cハブ

      ケーブル型USB-Cハブは、本体からケーブルが伸びているタイプのUSB-Cハブ

      メリット
      • ポートへのアクセスがしやすい
      • 比較的安く購入できる
      • MacBook ProのThunderbolt 3ポートをすべて塞ぐことなく使用できる
      デメリット
      • 使用環境によってはケーブルが邪魔
      • 一体感が薄れる

      2,000円から7,000円ぐらいの価格帯で購入することが可能。

      一体型USB-Cハブと比べると安く購入できるので、とりあえずUSB-Cハブが欲しい人であればケーブル型がおすすめです。

      ケーブルがあることによって若干の一体感は薄れますが、搭載されているポートにアクセスしやすいのが特徴。

      USB-Cハブを購入におさえておきたいポイント

      一体型USB-Cハブ・ケーブル型USB-Cハブのどちらを購入する場合でも、確認しておきたいポイントを紹介します。

      USB-Cハブのスペック確認
      • USB PDの出力を確認
      • Thunderbolt 3ポートが搭載されている(一体型USB-C)
      • USB-A(USB3.0)・USB-Cのポート数
      • 映像出力
      • SDカードスロットが搭載されているかどうか

      上記にあげた内容の中でも、USB PDの出力はしっかりとチェックしておきましょう。

      充電出力はMacBook・MacBook Proと異なるため、自身が使用している出力に対応したUSB-Cハブを選んでくださいね!

      MacBook Pro/Airに使用したい一体型USB-Cハブのおすすめ!

      MixMart USB-Cハブ(7ポート)

      MixMart USB-Cハブには、最大出力100WのThunderbolt 3ポートが搭載。

      本体上部には接続されているかどうか確認できるLEDライトも搭載されていて、USB-Cハブを使用して充電されているかどうか心配をする必要はありません。

      MacBook Pro 15インチまで充電しながらデータ転送をすることも可能です。

      MixMart USB-Cハブのスペック

      価格 6,380円
      重量 約50g
      搭載ポート
      • Thunderbolt 3(USB PD対応)
      • HDMI(4K対応)
      • データ用USB-C(データ転送速度:5Gbps)
      • SDカードスロット(データ転送速度:最大104MB/s)
      • Micro SDカードスロット(データ転送速度:最大104MB/s)
      • USB3.0×2
      対応デバイス
      • MacBook Pro 13インチ(2016/2017/2018)
      • MacBook Pro 15インチ(2016/2017/2018)
      • MacBook Air(2018)

      ただ残念なのが差し込んで使用する際に、ロゴが見える位置になってしまうこと。

      価格帯は6,000円台で7in1のUSB-Cハブの中ではミドルクラス。

      USB PDにも対応しているので、手が出しやすいUSB-Cハブです。

      Satechi TYPE-C PRO HUB (7ポート)

      アップル製品との相性が抜群に良い、Satechi TYPE-C PRO HUB

      デザイン性の良さだけではなく、搭載されているThunderbolt 3ポートから5Kを出力可能

      接続時のLEDライトも搭載しているので、MixMart製のUSB-Cハブ同様に接続確認もわかりやすいです。

      Satechi TYPE-C PRO HUBのスペック

      価格 8,399円
      重量 約40g
      搭載ポート
      • Thunderbolt 3(USB PD対応/5K対応)
      • データ用USB-C(データ転送速度:最大5Gb/s)
      • USB3.0×2(データ転送速度:最大5Gb/s)
      • SDカードスロット(データ転送速度:最大104MB/s)
      • Micro SDカードスロット(データ転送速度:最大104MB/s)
      • HDMI(4K対応 )
      対応デバイス
      • MacBook Pro 13インチ(2016/2017/2018)
      • MacBook Pro 15インチ(2016/2017/2018)
      • MacBook Air(2018)

      価格は8,000円オーバーと高いものの、まるで純正のように馴染む一体感は一体型USB-Cハブの中では特におすすめしたいですね。

      Thunderbolt 3ポートを使用しての充電もMacBook Pro 15インチの87Wまで対応しているので、他の機器との接続をしながら充電環境を損なわずに使用可能。

      重さも40gとかなり軽量でコンパクトなので、持ち運びに便利なUSB-Cハブです。

      ODOMY USB Type-Cハブ (8ポート)

      ODOMY USB Type-Cハブは、8in1でコスパの良いUSB-Cハブです。

      奥にはThunderbolt 3・USB-C。手前にはSD・Micro SDカードスロットが搭載されており、SDカードへのアクセスがしやすくて便利ですね。

      USB PD(最大100W)にも対応しています。

      ODOMY USB Type-Cハブのスペック

      価格 4,390円
      搭載ポート
      • Thunderbolt 3ポート(USB PD対応/5K対応)
      • HDMI(4K対応)
      • データ用USB-C
      • SDカードスロット(データ転送速度:最大5Gb/s)
      • Micro SDカードスロット(データ転送速度:最大5Gb/s)
      • USB3.0×3
      対応デバイス
      • MacBook Pro 13インチ(2016/2017/2018)
      • MacBook Pro 15インチ(2016/2017/2018)
      • MacBookAir 13インチ(2018)

      手が出しやすい4,000円台で購入することができるのも魅力的です。

      「一体型USB-Cハブをとりあえず持っておきたい」という人であれば、ODOMY USB Type-Cハブはかなりおすすめ。

      8ポート搭載ということもありサイズ感は大きめですが、どんな場面でも活躍してくれるUSB-Cハブです。

      MacBook Pro/Airに使用したいケーブル型USB-Cハブのおすすめ!

      Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブ(7ポート)

      ケーブル型USB-Cハブには珍しい最大出力100WのUSB PDが搭載されているAnker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブ

      Thunderbolt 3ポートが一つしかないMacBookでも、他の機器を使用しながら充電できるので嬉しいスペックです。

      Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブのスペック

      価格 6,999円
      重量 約125g
      搭載ポート
      • 充電用USB-C(USB PD対応)
      • データ用USB-C
      • HDMI(4K対応)
      • SDカードスロット
      • Micro SDカードスロット
      • USB3.0×2
      対応デバイス
      • MacBook(2015/2016/2017/2018)
      • MacBook Pro 13インチ(2016/2017/2018)
      • MacBook Pro 15インチ(2016/2017/2018)
      • MacBook Air (2018)
      • iMac 21.5インチ/27インチ
      • iMac Pro

      データ転送速度は5Gbpsと様々なファイルを高速で転送することが可能。

      Thunderbolt 3を搭載しているMac製品であれば使用することができます。

      Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブは、Thunderbolt 3ポートを無駄なく使用したい人におすすめなUSB-Cハブです。

      NOVOO USB-C HUB(5ポート)

      とにかくUSB-Cハブが欲しい人におすすめしたいのが、NOVOO USB-C HUB

      必要最低限の5ポート搭載で4K出力が可能とコスパが良いです。

      NOVOO USB-C HUBのスペック

      価格 2,580円
      重量 約48g
      搭載ポート
      • USB3.0×2ポート
      • SDカードスロット
      • Micro SDカードスロット
      • HDMI(4K対応)

      MacBook Proに必要なポートが2,500円ほどで全て手に入ります。

      USB PDは非対応。USB-AやSDカードからデータ転送をメインで使用する人であれば、NOVOO USB-C HUBさえあれば十分です。

      MacBook ProにUSB-Cハブでポート不足を解消しましょう

      Thunderbolt 3(USB-C)のみ搭載のMacBook ProにUSB-Cハブは必要不可欠。

      充電しながら使用した人は、USB PD対応のUSB-Cハブを購入するようにしてください。

      MacBookのように、Thunderbolt 3が1ポートのみ搭載されているモデルであればUSB PD対応は必須項目

      一体型USB-Cハブをおすすめしたい人
      • できるだけスマートに使用したい人
      • 装着したまま移動する
      • クラムシェルモードで使用したい
      ケーブル型USB-Cハブをおすすめしたい人
      • ポートへのアクセスがしやすい方が良い
      • USB-Cハブにできるだけ熱がこもらないようにしたい
      • データ転送用にコスパが良いものを選びたい

      ぜひ自身に合ったUSB-Cハブを選んでみてください!

      今回はUSB-Cハブの選ぶポイントとMacBook ProにおすすめなUSB-Cハブを紹介しました。

      MacBook Proにおすすめなアクセサリーを紹介

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      この記事を書いた人

      ガジェットを中心に世界中の良いモノ善きコトを発信しています。
      〝誰かのため〟に情報マガジン『USEFUL TIME』で記事を執筆中。

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