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デスクワーカーに最適なAirPods Proをレビュー!環境を簡単にスイッチしたい人に最適!

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様々な完全ワイヤレスイヤホンを使用してきましたが、カナル型イヤホンが多く通話時に自分の声がこもって聴こえるなど特有の閉塞感が苦手でした。

閉塞感が少なく周囲の音が自然に聞こえて没入感に浸れる完全ワイヤレスイヤホンを探したところ、AirPods Proにたどり着きました。

AirPods Proを選んだ理由
  • 外部音取り込みモードを搭載している
  • ノイズキャンセリングが高性能
  • カナル型でも閉塞感が少ないこと
  • iPhoneとの相性抜群

AirPods Proを使用してみて、カナル型のイヤホンなのに閉塞感が少ないことに驚かされました。

通話時では自分の声がこもることもないですし、没入感に浸れるノイキャン性能周囲の音が自然に聞こえる外部音取り込みモードはデスクワーカーにぴったりの完全ワイヤレスイヤホン。

今回はAirPods Proを実際に使用して感じたレビューを詳しく紹介していきます。

Contents

AirPods Pro|スペック

AirPods Proの魅力的なスペックを紹介していきます。

スクロールできます
価格30,580円(税込)
重量AirPods Pro本体:5.4g(片方)
MagSafe充電ケース:45.6g
充電・Lightningコネクタ
・Qi対応充電器
・MagSafe充電器(2021年モデル~)
耐水性能IPX4
BluetoothBluetooth5.0
空間オーディオ対応
バッテリー(再生時間)AirPods Pro:最大4.5時間
MagSafe充電ケース:最大24時間以上
※充電満タン時
バッテリー(通話時間)AirPods Pro:最大3.5時間
MagSafe充電ケース:最大18時間以上
※充電満タン時
AirPod Pro|詳細

2021年モデルのAirPods Pro(第2世代)ではMagSafe充電に対応していますが、本記事でレビューしている第1世代のWireless Charging Caseは非対応です。

価格は30,000円を超える高級ワイヤレス。

Apple製品は価格が高いこともあり手が出しにくいですが、AirPods Proに関しては価格以上に満足できる機能が搭載しています。

AirPods Proの魅力的な機能
  • アクティブノイズキャンセリング機能
  • 外部音取り込みモード
  • 圧迫感がない通気システム
  • 長時間装着しても耳が痛くなりにくい
  • 生活防水のIPX4に対応

外部の雑音を取り除くアクティブノイズキャンセリング外部音を聴き取りやすくする外部音取り込みモードが搭載。

他にも耳の形に合わせて周波数を調整してくれるアダプティブイコライゼーション機能を搭載しているので、バランスの良い高音質で音楽を楽しめます。

AirPods Proをレビュー!

AirPods Proをレビューしていきましょう。

内容物
  • AirPods Pro
  • Wireless Charging Case
  • イヤーピース(S/M/L)
  • USB-C to Lightningケーブル

シリコン製のイヤーピースは3サイズ同梱

従来のカナル型イヤホンのイヤーチップと異なりApple独自の形状をしているので、AirPods Proに対応したイヤーチップを使用する必要があります。

AirPods Proと一緒に使いたいおすすめイヤーピースはコチラ!

素早く取り出せて長時間快適に使用できる

完全ワイヤレスイヤホンに感じてきたイヤホンが大きいという悩みも、AirPods Proでは感じることはありませんでした。

イヤーチップ部分も従来のカナル型イヤホンと比べると小さく、イヤホン自体の重みも片方5g程度と軽量

イヤーチップも柔らかくAirPods Pro搭載の通気システムのおかげで、長時間着用していても耳が痛くなりにくく快適そのもの。

ケースから取り出しやすいので、サッと取り出せて使いたい時にストレスなく使用できます。

Wireless Charging Caseはワイヤレス充電に対応

Wireless Charging Caseはワイヤレス充電に対応しているので、置くだけで簡単に充電可能です。

2021年モデルのAirPods Proの充電ケースはMagSafe充電に対応しています。

通常の充電はLightningケーブルで充電が可能ですが、USB-Cを搭載していない点は不満を感じてしまいます。

Lightningケーブルのおすすめを知りたい人はコチラ!

関連記事 iPhoneを高速充電可能なMFi認証済みUSB PD対応ライトニングケーブルのおすすめを紹介!

スタンドタイプの「Anker PowerWave 7.5 Stand」と平置きタイプの「Anker PowerPort Qi 10」を使用してみましたが、Wireless Charging Caseを充電するなら平置きタイプのワイヤレス充電器が最適でした。

関連記事 急速充電対応のスタンド型ワイヤレス充電器Anker PowerWave 7.5 Standをレビュー!

AirPods Proの使い方はとにかく簡単!

AirPods Proのペアリング方法は誰にでも簡単にペアリングできます。

Wireless Charging Caseを開くだけでiPhoneやiPadと接続できます。

一つのデバイスでペアリングしておけば、iCloudアカウントで紐付けられているデバイスのペアリング設定を自動でしてくれます

切り替えたい時はBluetooth設定でAirPods Proを接続すればいいだけなので、Apple製品を複数持っている人には助かりますね。

AirPods Proは最後にペアリングされたデバイスに接続されます。

AirPods Proを最大限楽しめるように装着状態をテストできる

AirPods Proではイヤーチップの装着状態のテストができるので、ユーザーの耳の形状に合わせた最適なイヤーチップを選択できます。

イヤーチップの装着テストをするには、「設定」→「Bluetooth」→「AirPods Proの右にある〝!〟」→「イヤーチップ装着状態をテスト」から診断が可能。

続ける」→「再生ボタン」でイヤーチップの装着状態のテストが開始されます。

選んだイヤーチップが適切であれば「密閉されています」と表示されるので、どのサイズのイヤーチップが快適なのか簡単に診断が可能。

AirPods Proを直感的に操作できる

AirPods Proには感圧センサーで反応するリモコン機能が搭載しています。

AirPods Proの操作は「押す」ではなく「つまんで」操作。

AirPods Pro|操作方法
  • 1回押す|再生・一時停止/受話・切断
  • 2回押す|前送り/通話中
  • 3回押す|後送り
  • 長押し|モードの切り替え・Siri

AirPods Proから音量調整ができないので、Siriに話しかけるかデバイスから調整する必要あり。

基本的な操作は以上になりますが、Siriをうまく活用することで電話をかけたりiPhoneを使わずに操作が可能

音量調整はできないので、デバイスから操作するかSiriにお願いする必要があるのが残念。

ゆう

流石に外出先でSiriで操作するのは恥ずかしいよね…!

AirPods Proを長押しした時の設定を左右それぞれ変更できます

デバイスの「設定」→「Bluetooth」→「AirPods Pro右の〝!〟」→「AirPodsを長押ししたときの操作」から変更が可能。

AirPods Pro|設定できるボタン
  • ノイズコントロール
  • Siri

ノイズコントロールでは各モードの切り替え有無を設定できます。

簡単に環境をスイッチできる3つのモード

AirPods Proのスペックで説明した通り、環境に合わせて切り替えできる3つのモードが搭載しています。

選べる3つのモード
  • アクティブノイズキャンセリング
  • 外部音取り込みモード
  • オフ

アクティブノイズキャンセリングにモード切り替えしただけで、没入感を味わえるぐらいに周囲の雑音をかき消してくれます

AirPods Proを購入する際に決め手となった外部音取り込みモードは、周囲の音を聴き取りやすくするモード

外部音取り込みモードに切り替えるだけで周囲の音が自然に聞こえてくるので、周囲の音を察知したい時などめちゃくちゃ重宝します。

ゆう

自分が求めている環境にグッと整えてくれてマジでやばい…

モードの切り替え方法

AirPods Proのモード切り替えは、iPhoneやAirPods Proから切り替えが可能

デバイス側の簡単な切り替え方法は「コントロールセンター」→「音量調整を強く押し込む」→「モード選択」すれば、AirPods Proのモード切り替えができます。

AirPods Proの操作方法でも書いた通り、本体を長押しすればモードの切り替えが可能です。

AirPods Pro|音質チェック

音楽の音質だけをピックアップしてみると、同価格の他メーカーワイヤレスイヤホンと比べると少し物足りなさを感じてしまいます。

耳の形状に合わせて低音・中音域を自動調節してくれるアダプティブイコライゼーション機能や空間オーディオは魅力的な機能なだけに、他のTWSと比較してしまうと平坦な音質に感じてしまうのが正直なレビューです。

AirPods Proの音質評価

高音域
1
2
3
4
5
中音域
1
2
3
4
5
低音域
1
2
3
4
5
クリア
1
2
3
4
5
バランス
1
2
3
4
5

もちろん3万円台のイヤホンだけに決して音質が悪いわけではありません。

どんな音楽でも疲れにくく聴きやすいサウンドで楽しめますし、全ての音域がバランスよく耳に馴染みやすい音質です。

ですが表現力豊かでリッチなサウンドを求めている人には、ノイズキャンセリング・外部音取り込みモードを搭載している「SONY WF-1000XM4」の方が最適

関連記事 SONY WF-1000XM4レビュー!どんな場所でも最高の環境と高音質な音楽を楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。

音質はそれなりに良くて音楽を聴きながら作業に集中したい人は、AirPods Proを選ぶのが無難な選択ですね。

ゆう

私の場合は音質よりも外音取り込みモードに惹かれて購入したからデスクワーカーにはピッタリのイヤホン!

AirPods Proレビュー|まとめ

周囲の音を察知したい時や作業に集中したい時など、環境を簡単にスイッチできるイヤホンを探している人にとってAirPods Proは間違いのないワイヤレスイヤホンです。

価格が高いのはネックな部分ですが、作業の邪魔にならないサウンドで作業に集中できるのでAirPods Proを購入して大正解でした。

こんな人にオススメ!
  • 没入感に浸りたい人
  • 周囲の音が自然に聴きたい
  • 音質もそれなりに重視したい
  • イヤホンを長時間着用する人
  • カナル型イヤホン特有の圧迫感がないイヤホンを探している

AirPods Proは自分の声・周囲の音もイヤホンをつけていないように自然に聴こえるので、苦手意識のあったカナル型イヤホンのデメリットをすべて解消してくれるイヤホンでした。

今回は作業環境を簡単にスイッチできる完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」をレビューしました。

AirPods Proと一緒に購入しておきたいアクセサリー

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